この言葉を聞いて、「懐かしい!」と思う方もいれば、
初めて聞く言葉 と思う方もいらっしゃるでしょうね。
これ 「新幹線」 のことなんです。
1964年、 東京オリンピックの開催に合わせて整備された
東京 ~ 新大阪間 の 新幹線。
当時は、 「夢の超特急」 と言われていました。
鉄道史上、最速の 時速210km。
今では、 時速285km くらいで走っているのですが。
でも、当時の列車は せいぜい 時速100km 前後だったのです。
私は、大阪 ~ 博多(福岡)間を 寝台特急で何度か往復しました。
もちろん、 両親に連れられて。
もっと速く、 という 「夢」 から、
山梨県で リニアモーターカーの実験も その後 スタートしました。
既に、営業開始の目処も立っています。
人は 先ず 夢を思い描き、
そして、 それを目標に変え、 具現化します。
夢のないところに 新しいものは芽生えないのです。
私の友人で、情報処理の世界で大成した人がいるのですが、
彼は、 「夢を語れない人とは語らない」 と言っています。
彼にとっても、 夢が原動力になったのでしょうね。
私も、 夢を思い描きつつ、 それを 目標に変え、
そして、実現化を目指そうと思います。
