川崎市某総合病院婦人科にて2016年7月子宮体がんにより子宮及び付属器全摘。
病理結果ステージ1AG1で経過観察。
2018年6月PET-CTにて左肺底部、腹膜転移で子宮体がん再発疑い。
病理結果
肺腫瘍部分切除→10年前の乳がん転移性肺がん。(2009年千葉県の他院で左乳房全摘)
腹膜転移巣生検手術→2年前の子宮体がん再発。
婦人科の主治医→自分達でどんどん動いて治療探して構わないと発言、遠慮することなく他院腫瘍内科クリニックを受診、その間も自ら治療計画を提示することなく子宮体がんの再発が信じられないの繰り返し。某有名腫瘍内科医の診察を激推しされ“画像資料は僕が向こうに送っておくので紹介状だけ持って行ってね“、とのことで、川崎市某大学病院へ。診察当日受付後画像資料が届いていない事が発覚、病院同士のやり取りが続き、結局婦人科の主治医が資料を送るのを忘れていた。(主治医そのまま休暇に入る)。しょうがないので画像資料無しで急遽診察前に他医師による面談、これまでの病歴を細かく説明して(紹介状の内容も問題有りだったらしい)診察開始。面談の内容から医師の見解は、“肺、腹膜転移共に乳がんの再発だと思うのでホルモン療法のみで経過観察“。あくまでも紹介状と面談の内容からの腫瘍内科の医師の見解で、画像無し、もちろんプレパラート等の資料も無い状態での見解。これについては画像資料を送り忘れた婦人科主治医の落ち度であり、腫瘍内科の先生方には限定的な情報のみで、忙しい中診察して頂き感謝すると共に申し訳ない思いでした。
後日返事の手紙を持って婦人科を受診。
中身を見て”ねっ‼︎乳がんの再発って書いてあるでしょっ‼︎”って自分の勤務する病院の病理結果は完全無視、その後はこちらの話はろくに聞かず、生検サンプルを乳がん手術した病院に送っておくので病理確認してもらってホルモン剤処方してもらってねっ!
“子宮体がん自体のフォローはこれからもここでしていくからね”ってなんか嫌な予感が...案の定乳腺科を受診すると送られてきたのは紹介状のみでホルモン療法をお願いします、らしい事が書いてあった模様。乳腺科の医師も困惑気味...
とりあえず乳腺科ではホルモン療法継続して経過観察。
その後用事があり婦人科の病院に電話すると「あなたは乳がん手術した病院に転院した事になっているのでこちらでは診療予約出来ません」と驚愕の返事、婦人科の診察時には、転院の話しなんてしてないし、するわけが無いし、乳腺科でも転院のテの字もでなかった。結局婦人科の主治医が患者本人に何の説明もなく、また相手方乳腺科にも何も確認することなく勝手に独断で一方的に転院させたという事になり、「再び婦人科を受診したいのであれば転院先の紹介状を持って来るように」、これがこの病院のやり方だそうです。必要資料は全て相手方に送って有りますからって、またかぁ、確認するのもバカらしくなる、また忘れてんじゃないの!大丈夫かっ!この病院!この医者!