さて、アモルとの出逢いのお話をします。

去年の6月頃、いつも水泳に行く途中にペットショップがありました。

大体は休日の昼間に水泳に行くので、もともと犬好きで犬派を公言して憚らないワタクシ。
もちろん犬たちを見ようと何の気なしにペットショップに入りました。
動物は基本的に好きだったのですが、幼少期に飼った経験のある動物といえば、インコ・金魚・メダカ・亀…

すべてそれほど手間のかからない動物ばかり。
犬や猫は両親が反対し、結局飼えずじまいでした。
で、何の気なしにペットショップに入り、一番好きなミニチュアダックスくんなどを愛でておりました。
そのペットショップの構成比が犬7:猫3くらいだったのです。
そんな中、いたんですよね…
めっちゃカワイイのが。しかも女の子。
名前しか知らなかった
ロシアンブルーを実際に観たのはそれが初めてだった。
一目惚れや初恋にも似た感覚でした。
すごく印象的な瞳、艶やかな毛並み。自分の知っている猫の常識を覆す存在でした。
その時はまだ
『カワイイなぁ』程度の感情で押しとどめ、ケージから眺めるだけで触れずにバイバイしました。
次の週。
水泳の帰りに『まだあの子いるかなぁ…』という気持ちでまたもペットショップに寄ってみると、まだいました(笑)
うーん、売れ残りなのかしら…と悩んだりしてみる。
そうなると自分に何か縁があるのか?この子はオレと出会う為に待っているのか?とか勝手に妄想してしまったり(笑)
その時もやはり触るのは遠慮して、観ーてーるーだーけー。
この時点でだいぶ飼う気満々です。
でも、もっと冷静になって考えたかった。
それゃそうです。衝動的で無責任に飼ってしまったら、後々悲しい目に遭うのはその子ですから。
一生を共にして添い遂げる位の覚悟で挑まないと!!
で、また次の週。
まだいました(笑)
うおー、まだいるのかお前!! こんなにカワイイのに…
てなワケで、この時初めて触らせてもらいました。
今まで子猫って触ったことがなかったのでおっかなビックリでしたけど、柔らかくて温かくて…
掌に乗っかるくらいの毛玉が元気に自分の腕を駆け上ろうと必死に爪を出して登る仕草に、もうタマシイ鷲掴みですわ。
飼 い た い心底そう思いましたが…でもまだ冷静にならないと、と自分を押し留めて帰宅。
そして決めました。
次に行った時にまだいたら飼おう!!と。
いなかったら縁がなかったんだ、と思って諦めようと。
ある意味賭けですよね(昔の彼女にそんな賭けをされたことがありましたw)
そして、決戦の週。
観るのが怖い気もするけど、でもいつもの場所に行ってみると…
い た (o・▽・o)

…というわけで、その場で契約です。
その日は七夕だったので、記念日を7/7にしています。
ですが、何せ猫を飼うのも初めてだし、それなりに大きくなる動物と一緒に生活すること自体初めてなので、不安もあり楽しさや心強さもあり…
そんなアモルは、今日も元気です☆

■これはまだ飼いたての頃の写真です。