送られてきた教材の、導入部分のテキストに目を通す。

そのなかに、一冊、漫画が付録されているんです。

女性行政書士が主人公の漫画なんですけど。

これが、面白い。

というか、目頭が熱くなるんですね。歳でしょうか。

行政書士を目指そうと思ったことも含めて、

自分のなかのとてもシンプルなものを肯定していこう、

という思いもあって、なんか、こういうシンプルな情熱を描いた漫画に

つい胸が熱くなってしまう。

ときどき、読み直そうと思います。

ちなみに、自分のなかのシンプルでないものは、俳句の方で発散しているのかも

知れませんね。ま、それはそれで大事なエリアなんですけど。

行政書士の勉強にあたって、学習する必要があるのは次の科目。

基礎法学

憲法

民法

行政法

商法

一般知識

特にボリュームがあるのが、民法と行政法。

いずれの科目も、内容は面白いものです。特に民法は身近な法律なので親しみがもてますね。

行政法は、いろいろな法律にまたがるので、ややこしいかも。行政に関連する法律なので、

日ごろあまり触れない法律も多いのでやっかいです。

実は問題は最後の一般知識。これ、幅がひろいんですね。

正直なところ、試験合格の鍵は、この一般知識と3問だけある記述問題(残りはマークシートなんですね)だと思っています。

これらをどうやって攻略するか。

うーん、燃えてきました。

帯状疱疹は、病院でいただいた薬を定期的に飲んでいるので、

あまりひどくならずにいます。

こんなに薬をちゃんと飲んでいるのは、

飽きっぽい僕としては、珍しいんです。

自分ではそれほど疲れていないつもりでも、

帯状疱疹になったことで、自分の疲れを自覚したようなところがあって、

ちょっと戸惑いがあったんですね。

病気は、ある意味で自分自身に気づかせてくれるようなところがあるので、

大事につきあっていかないといけないんだなぁ、と

考えている、今日この頃。