カリフォルニア州のニューサム州知事が、なんと「聖書を引用してトランプ大統領を批判

した」というニュースを見た。

なんとまあ。

 


どの口を開いて、聖書を引用するのか。

忘れてはいけない。

 

日本のメディアで全くといっていいほど取り上げられなかったので知らない方もいるだろうが、

信仰者に対しての悪政はいくつかあるが、代表的なのが2つ。

 

・カリフォルニア州内で「聖書の教える性倫理の発言」をしたり、「LGBTに対して批判的な

発言」をした場合、逮捕される可能性がある法案を通したこと。

「言論弾圧」「宗教弾圧」だと批判的な声があったが強硬突破された。

 

 

 

・新型コロナ感染症の初期、カリフォルニア州では、集まって行う礼拝活動を禁止したこと。

(それぞれの各家庭に集まり行う礼拝活動も禁止された)

その一方、「大勢で集まり、大声で政府(トランプ政権)に対し行う抗議・デモ活動」は

促進したこと。(2000年)

 

 

 

「大勢で集まり、大声で政府(トランプ政権)に対し行う抗議・デモ活動」は認める一方、

「礼拝を認めない」「集まるのを禁止する」のは宗教弾圧だとして、集まり始めた。

すると、州知事は郡と結託し、礼拝活動を再開した教会に対し裁判を起こし、教会に対し

300万ドル(約4~5億円)の罰金まで課したのだ。

 

 

なお、後日談だが、コロナ感染症流行初期、「信仰者が集まり礼拝活動を行っていないか、

郡が裁判所に要請し、信仰者の携帯位置情報をスパイしていた」という。まあ、ばれたが。

 

 
 

ここは私の憶測だが、信仰者に対するスパイ活動は郡単独でしたのではなく州も絡んでいる

だろう。共産主義国家ではなく、アメリカで起きた話である。

 

「ニューサム知事が聖書を引用」があまりにもばかばかしいので、いろいろと書いてみた。

この人、どうも次の大統領選挙に民主党から出馬しそうだ。

気を付けていた方がいい。アメリカの民主党政権は、日本にも強要してくるから。