聖書には、
国境=壁であり、国境=壁の重要性が何ヵ所にも出てくる
そして、
国境=壁こそ神様の守りであり、
国境=壁がなくなるときに、神様からの守りを失うこと
が聖書からは読みとれる
政治家の中には、
「国境を解放しよう」
「国と国の間を自由に通行できるようにしよう」
「ドイツとフランスの間は国境がなく、自由に通行ができるではないか」
と主張する人がいる。
しかし、聖書からは次のことが言える。
「それらの考えは明らかに間違い」であり「国は壁を作り、一律に、一旦は外敵(外国人)から自民族を守らなければいけないのだ」と。
もちろん、国同士の間に壁がない世界(統一された一つの世界)は理想だ。
だがその「壁がない世界」は、天国の世界であり、この地上では千年王国が来るまで実現しないのだ。
「旧約聖書に描かれるイスラエル」は、国を囲っていた外壁がなくなった時どうなったか。
聖書を読んでいる人の中でも、「聖書の教えに反し、外壁を取っ払い、安易に外国と往来ができる状況」に賛成するのはなぜなのだろうか。。。
クリスチャンこそ、「外壁をなくし、安易にガイドと往来ができる状況を作るな」と言わなければいけないのだ。
期待し待ち望みはするが、「統一された一つの世界」はまだ実現していないのだから。