メモリーを増設いたしました~
計4GBになりました~

前は512MBだったので実に8倍!
今更512MBもなかろうが~3000円で買った物なので仕方ない。

物理メモリーがいっぱいいっぱいになって、仮想メモリーを使うようになってから
ハチャメチャに遅くなりだしのでメモリ増設を決意するも
何をどうすれば良いのか全く分からず。

メーカーサイトに行っても何が書いてあるのかも分からず
とりあえず1GB×4まで増設できるのだけ確認(OS上3GBちょっとしか認識しないらしいが)

オークションサイトでメモリーを見ると何種類もあるのがわかる。
自分のPCがどのメモリーに対応しているのか分からないので、一旦PCを開けてメモリーを外してみると
DDRⅡと書いてある。

これで大丈夫だとオークションサイトでDDR2を調べるとけっこうメジャーな感じ。
しかし1GB×4で調べてみると余り無い。これ以上性能が上がるとDDR3になるみたいだ。
安いのからチェックしていく。

一応WikipediaでDDR2を調べてみると、ただのDDR2とECCというのがあるらしい。
Σ(・ω・ノ)ノえっ!

チェックしたメモリーを見てみるとほとんどにECCという文字が入っている。
自分のがECCに対応かどうかわからないので、
もう一度メモリーを外して確認すると、どこにもECCの文字はない!
512MB×4ならたくさんあるのだが1GB×4では安いのは、ほとんどがECCだ。
これではショップで交換しても値段が変わらない。一瞬、諦めそうになる。

何日かオークションを覗き続けると、
あった! すかさず購入~
とっても安く上がりました~

一応「メモリーの増設」で調べてみると、いくつかのブログでBIOSの更新が進められていた。
メーカーサイトで最新のBIOSをダウンロードしておく。

送られてきたメモリーを早速装着!
何回か付け外しをしたので、これには手間取らずにDIMM1からDIMM4に順番に取り付け。

これでサクサク動く~。゚(゚^∀^゚)゚。

と思ったら、こんどはHDDがキュルキュル大変そうな音を出しております。

あちらを上げればこちらが辛い!
イタチごっこの始まりですかね~
前原外務大臣がソーシャルメディアの革命が国家さえも動かす力になると発表していた。
確かに大統領候補の発言をみんなが見たり、献金を呼びかけたり、デモを先導したりだとかが、今までにあった。

InternetやSNSが情報の双方向化や共有を成し得たことが革命のように言われているが、過去何千年もの間情報は双方向であり、又、共有されるものでもあった。
情報の発信者が一方的に発信者であるはずはなく、コミニュケーションの中での情報が人から人へと伝播されてきたにすぎない。

20世紀の一部分の時にだけテレビやラジオといった放送手段の発達によってごく短時間で多くの人に到達する情報の発信者だけが限られた時はあったが、
それでも全くの一方向ではありえず、手紙や電話という手段で戦時中の日本でも、東西冷戦下でも情報の共有が行われてきた。

だが、情報の伝播という観点から言えば、伝達速度と伝達可能な人数は100年前とは比べ物にならない程のスピードと量になった。
スピードで言えば、地球のどこででも一瞬で情報を届けられるし、伝達可能な人数はSNS等を使えば何千万人にも達する。

この膨大な数の人達に個人で、しかも距離の壁をも超えて、文字だけでなく、音声や映像を付けて、多言語で情報を伝えることができるとなれば社会も私達のルールをも変えてしまうと思ってしまう。

実際、ニコニコ生放送では個人が家のパソコンから放送する番組に1万人以上の人が視聴したりする。
twitterでも1万人以上のフォローを受けているアカウントもある。


しかし、人間が一日に受け取れる情報の量は何千年もの間変わっていない。一日に何百人と話をしても覚えていられる数は限られてくる。

要は興味であり必要性であって
興味は娯楽であったり、不満であったり、
必要性は身近な経済問題であったりする。

今後、コンピューターの発達によって数字としての情報はより洗練されてくるだろうが、コミュニケーションの手段としての情報はあまり変わらないだろうし、
社会の利便性は多少変わっても、実業が疎かでInternetだけで儲かる会社ができるはずもなく。
又、治世がいい加減な政府が存続することもありえないだろう。

国家のトップが閣議の内容をtwitterでつぶやくこともなければ、首脳会談が放送されることもない。

人々は潰れそうな会社の噂をし、身近な人や自分の手に届く範囲の情報を集める。

ゲームのルールは変わらないし、
魔法のように何でも解決してくれる道具はありえない。

今日はアメリカの米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが日本国債の格付けを21段階中、上から3番目の「AA」から、「AA-(ダブルAマイナス)」に1段階引き下げたと発表した。

これがなぜ円安になるのか?なぜ長期金利が上がるのか?

例えば、償還期日前の額面100万円の国債が99.8万円から99.7万円に下がったとすると将来の価値が変わらなくても割引現在価値が変わってくる。
現在の国債の金利が1.3%それにプラス利ざやが0.2%から0.3%に変わると、それにつられて長期金利も上がってくる。
ニュースでは長期金利が1.5%前後で推移するのではないかと書いてあった

日本の長期金利が上がると、海外で割安な国債を買っていたマネーや日本より低金利な国の貯蓄が日本で運用されると円の需要が上がり円高になるような気がするのだが、全面的に円安になった。

たぶん、割引現在価値が下がると思われた日本の国債が債券市場で売られて、一時的に日本円がダブついたのだろうとも思う。

しばらくすれば、長期金利も円の価値も現在と変わらない程度で安定しそうな気がする。
しかしトレンドは思いも寄らない屁理屈で発生するので、まだまだわからないだろう。
まさに風が吹けば桶屋が儲かると同じ、皆がそれを信じればそれが真実となる。