
6月1週目のレッスン。
カッパープレート体

カッパープレート体9mmで小文字を練習中のHさん。
お久しぶりのレッスンですが、手はちゃんと動いていましたね。
小文字最終yグループをレッスンして、これで小文字制覇です。
カーブのラインがとてもきれいで、下から上に伸びるラインも
きゅっと締まっていてきれいなガムライン(歯茎ライン)が出ています。
これで小文字が全部書けますので、何でも書いてみてくださいね。

Hさんのカードは、お孫さんのお名前。
シェードのラインがぶれることがなく、すっきりとしたラインが書けていますね。
次回は大文字のレッスンです。
これでさらに何でも書けるようになりますから、どんどん楽しんでくださいね。
ゴシック体

Cさんのゴシック体レッスン。
画像に撮り忘れましたが、この前にもう一枚、大文字小文字の単語をびっしり書きましたね。
ゴシック体は、書いているわりには全然進まない(紙が埋まらない)、労多くして・・・な文字です。
レッスン後半は、気分転換も兼ねて、大文字のバリエーション。
こちらは華やかな飾りのついたタイプ。小文字も加えたold englishは、(S)クラスレッスンで
学ぶことができます。
難しい・・・とおっしゃいながら、頑張って書かれましたね。

Cさんのカード。
ゴシック体らしく、角がしっかりと出たパキっとした文字が書けましたね。
ゴシック体を通して、揃えるとか整えるということを学ぶのではないかなと思うところ。修業はまだまだ続きます。楽しんでいきましょうね。
ゴシック体

こちらもゴシック体練習中のNさん。
若干、ステムが太いかな・・・と思うところですが、文字の形はずいぶん整ってきました。
クチバシの形が、最初はカーブが出ていなかったけれど、最後はしっかりときれいなカーブになっています。
同じ文字は同じ幅、同じ空間の幅も同じ幅、ダイヤモンドの左右の肩の高さは同じとか・・・、この書体は特に揃えることを意識して書きます。
Nさんも、書き順は頭に入られているようなので、整えていきましょうね。

Nさんのカード。
イタリック体練習中のころに、娘さんに書いて差し上げたカードを、しおりにして使っていただいていたら、もうボロボロになっていたのでと、今度はゴシック体で書かれました。
今日だけでも、とても文字がしっかりしたように見えます。
教師をされているNさん、3月の卒業式のときには担任の生徒さんのお名前を一人ずつ書いてプレゼントして差し上げました。昨年11月の作品展に向けて、春から本当に毎日コツコツと練習し、作品展が終わってからは、生徒さんのお名前をまた毎日コツコツと練習して書きあげられて、本当に頑張られました。
書体が変わっても、ペン遣いがしっかりして来られているのは、やはり毎日コツコツと積み上げた結果だと思っています。
練習はうそをつかない。
教室を始めて11年目に入っていますが、これは1年目のときも、そして今も変わらず感じます。
じっくり地道に行きましょうね。
三人さまともお疲れさまでした。
また次回も楽しみにお待ちしています。
<こころを伝える西洋書道>
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