1年前の今日、5月3日にマロンは虹の橋を渡りました
あれから1年が過ぎたんだなー
2017年の2月に歩き方が少しおかしい?と感じ始めかかりつけ医にて診察、ヘルニアの初期の初期かな?1週間様子見て再診との事!その間に何かあったらすぐ来て下さいと言われたものの2日様子見てやっぱり歩き方が気になる…
申し訳ないけどセカンドオピニオンで別の病院で診てもらったらそこでも同じことを言われた
すぐにセカンドオピニオンの病院でレーザー治療開始
治療を始めていくうちに良くなるはずが3週間近く毎日レーザー治療に通うも良くならない…
そこで初めてレントゲンを撮ると
専門の病院を紹介しますのでそちらで詳しく検査を受けて下さいと言われ、レントゲン写真を見ると私でも分かるぐらい右脚の腸骨に蜂の巣状のものが映っていました
詳しい検査の結果が出るまでは先生はそれがどう言うことかはっきり言ってくれませんでしたが素人の私でも癌なんだなーという事を悟りました
日本小動物医療センターで詳しい検査をした結果
右脚の腸骨は転移による癌
マロンの病名は前立腺癌
しかも見つけた時には肺の数カ所と右脚にも転移があったのです
そこから癌との闘いが始まり、抗がん剤を1ヶ月
再度レントゲンを撮るも抗がん剤は全く効いていませんでた
それどころか転移箇所が増えていて右脚に出来ていた癌も大きくなっていました
ここからは癌を無くす事や進行を遅くする事は出来なく緩和療法へ切り替える事にしました
最後の最後まで痛みなく穏やかな日々を送ることだけ、マロンにしてあげられることはもうそれしかありませんでした
あっという間に自分の足で立つ事ができなくなり、オムツをするようになり、それでも夜はお尻を引きずりながら徘徊したり、寄生にも近い声をあげてみたり…
4月になって覚悟を決め先生にマロンの余命を訪ねてみました
答えは1ヶ月
マロンの最後は壮絶なものでした
下血を出し切って旅立ちました
無くなる日の朝、あまりにもマロンが苦しそうだったので、もう楽にしてあげたほうがいいのでないのか?
ものすごく考えて先生にも相談したのです
でも、飼い主のエゴだと今は思っていますが、もう少しもう少し一緒にいたいという思いでもう1日たったら病院に連れて行って楽に…
そんな思いがマロンに伝わったのか?飼い主にそんな事させて後悔して欲しくないかのように、そんな事を考えた日の午後3時頃マロンは虹の橋を渡りました
愛おしいマロンへ
マロン、1年もたってしまったよ
あの時私の思いだけで最後の最後まで苦しい思いをさせてしまってごめんね
本当は早く楽になりたかったのかな?
考えても考えても良かったのか悪かったのかこれから先もずっと答えが出ないと思う
今のマロンは笑ってるよね
走り回ってるよね
ミッキーのお兄ちゃんとして空の上から見守ってね
ブロ友さんのココちゃんのママ、ココばあちゃんさんからお花が届きました
マロンのイメージカラーの黄色いお花
ありがとうござます
マロンも喜んでると思います






