7月1日 金曜日
今日は会社は半日で終えて、午後から以前同じグループだった会社のサッカー大会に出た。
10ヶ月ぶりのサッカーは形をなしていなかったけど、皆受け入れてくれた。
日本の草サッカーは本当にレベルが高い。今まで遊びのサッカーで一緒にやってきた人たちのテクニックの高さを実感した。
しかし、ドイツは気持ちの入りが違う。ゲルマン魂を見た。
会社に戻り、夕方から会社のお祭りだった。
テーブルサッカーも出て、盛り上がった。テーブルサッカーのテクニックの高さはものすごい。
ご飯もビールもアイスもたくさん出て、素晴らしかった。
ちょうど去年のお祭りの時は、日本がワールドカップを敗退した直後だった。
あれから一年が経ち、多くの変わった事と変わらない事がある。
テーブルサッカー
後ろは住んでいる家。

5月1日 日曜日
4月29日で、チェコでの研修を終え、4月30日午前中の便でstuttgartへ戻り、tübingenに無事戻った。
wienを9時の便だったので、5時半にタクシーを予約した。
朝早くから大家さんと、娘姉妹がお別れと、プレゼントを渡しに来てくれた。
大家さんは、レストランにもよく行っていたので、行ってしまうのは残念と言ってくれた。
飛行機はstuttgartまで一時間20分で着き、お昼頃tübingenの家に着いた
春になり、tübingenの景色は一気にきれいな緑に変わっていた。
そのまま荷物を片づけ、買い物等をしに、街へ行った。
暖かくなり、街は人であふれていた。が、これから梅雨になっていまう。
日曜日は一日ゆっくりした。
家の前 菜の花?が咲き、一面黄色
バス停
4月24日 日曜日
25日月曜日はイースターで休み。
24日日曜日は、トーマスとリンカと、リンカのご両親と、Letoviceというオーストリアの国境付近のお城と自然公園に行った。
石でできていて、中は寒い。Letoviceはチェコ語で冷蔵庫の意味。
お城周辺の自然公園内には、色々な施設がある。上はガラスのハウステンボス。
中には、象の足という、チュービンゲン、チュービンゲン大学のトレードマークの木もあった。
中は熱帯の気候。
リヒテンシュタイン家やファミリーの家族が夏だけ集まったお城。
フランス風の幾何学的な庭と、イギリス風のイングリッシャーガルテンがある。
相当高く、スロバキアと、オーストリアも見渡せる。
10キロくらい公園を歩き、二人の家にお邪魔させてもらった。
fernetを始め色んなシュナップスをいただいた。
明日のイースター用に卵を色付けしている。
チェコのイースターは色付けした卵を食べ、細い木を編んだ棒で、道行く女性のお尻を叩く。
子孫反映や、豊作祈願のよう。お祭りのいわれは日本も同じような感じなんでしょうか。
リンカ、ご両親、トーマス、素晴らしい一日をありがとう。
いよいよチェコでの最後の週。
4月20日で、ドイツに来て一年が経った。
去年の4月21日はアリアンツアリーナでバイエルンミュンヘンのチェンピョンズ準決勝を見れたが、今年はそこに内田擁するシャルケが残っている。
準決勝の対戦相手は韓国のパクチソンのゴールで勝ちあがってきたマンチェスターユナイテッド。
準決勝は今週火曜日。
そろそろ帰る準備を始め、来週土曜日にはドイツに戻り、二年目開始です。
4月16日 土曜日 休日
昨日は、13時に会社を出発し、現場の方約20人くらいと共にバスで、少し山の方へ行き、山道を歩き、燻製肉を食べた。
バスで到着すると、手作りのラムのサーバーが出てきて、目的地まで交差点毎に飲みながら歩いた。
お酒も入り、色々な事を話しながら歩けて良かった。
手作りのサーバー。ペットボトル二個で圧力を調整してる。
ラムのほかにもスリボビチェという、プルーンから作る40度くらいのお酒や、タタラテーというスロバキアのお酒を出してくれる人もいた。タタラテーは52度。
お店に到着して、ビール。
イースターの時期限定の緑のビール。シロップで色つけしてある。
燻製肉。とても大きくて、皆半分くらい持ち帰る。
店の中でも、スリボビチェや強いお酒をどんどん飲む。ミントの香りの緑のお酒もある。
チェコは長野オリンピックでアイスホッケーが優勝したので、長野の事を皆知っている。
昨日は詳しい方もおられ、船木や原田の名前も出てきた。
レシートにはFunakiと書かれていた。
現場の方々とたくさんお話できて、良かった。このようなイベントが月一回あり、たいて飲んで、コミュニケーションをしている。皆けっこう飲む。