茶見舞いに行く昨年あたりから空前の抹茶ブームといわれるほど世界中で抹茶の需要があり、取引価格もこれまでにないほどだとか。八幡市上津屋に茶畑があり、そこで摘まれた手摘みの茶葉は茶工場で、蒸して、冷やして、乾燥までの工程で加工される。その加工されたお茶を茶問屋に卸す、または、市場へ出荷されています。お茶の最盛期である茶工場に行くと、皆さん疲れた表情ではあるものの、話題は空前の抹茶ブーム。このブームも一時的なものなのかわからないが、八幡のお茶を絶やさず守り続けて貰うためにも、儲かる産業であってほしい。
5月臨時会が閉会京都府議会の令和8年5月臨時府議会が閉会した。閉会後、予算特別委員会、議会運営委員会、各常任委員会、各特別委員会が順次開催され、議会運営委員会以外の委員会において正副委員長の互選が行われた。令和8年度、私は予算特別委員会副委員長、議会運営委員会委員、議会改革検討小委員会委員、危機管理・健康福祉常任委員会副委員長、魅力ある地域づくりに関する特別委員会委員、政策調整会議委員を務めることとなりました。この1年間、府域の均衡ある発展と府民福祉の向上、そして地元八幡市のために粉骨砕身頑張って参る所存でございます。
水防訓練に行く澱川右岸水防事務組合(京都市、八幡市、久御山町)と桂川•小畑川水防事務組合(京都市、長岡京市、大山崎町)の水防団の水防訓練が、淀川(宇治川)右岸淀大橋下流河川敷にて開催され、私も出席いたしました。頻発する自然災害により、河川の洪水による被害から地域住民の生命と財産を守るとともに、水防体制の充実を図るために毎年、この時期に訓練を実施されている。まずは、土のう作りから始まり、シート張り工、月の輪工、釜段工、杭打ち積み土のう工と訓練が進む。こうした日頃の訓練が、有事の際に手際よく、適切な工法で対応できることに繋がります。各水防団の皆さん、お疲れ様でした。