京都府議会議員 田島よしみつのブログ

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京都府議会議員の田島よしみつです。
私が感じたことや体験したことを気ままに発信しております。
お時間があれば、読んで下さいねー❗
宜しくお願いいたします❕

神道政治連盟京都府本部の京都府戦没英霊追悼慰霊祭が厳かに挙行されました。

 

新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、慰霊祭の斎行をするべきか否かについて協議を重ねる中で、人数制限をし、感染対策を施した上で斎行されることになり、私も京都府神道議員連盟の会員として、ご英霊を追悼することができ有難く思います。

 

今年は神道政治連盟京都府本部創立五十周年という節目の年を迎えられ、様々な事業を予定されていたと存じますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、なかなか思うような取り組みができなかった中で、戦没英霊追悼慰霊祭を滞りなく斎行されたことは大変なご苦労があったと推察いたします。

 

 

府内では京都市に次ぐ2番目の都市である宇治市。

12月6日投開票の宇治市長選挙に現職の市長が不出馬を表明。

そこで白羽の矢が立ったのが京都府健康福祉部長であった『松村あつこ』さん。

宇治市のために部長を辞して立ち上がった『松村あつこ』さんのご決断に敬意を表する次第であります。

よって先日、事務所開きをされた活力京都宇治の会の事務所へ激励訪問。

松村あつこ予定候補にも運良くお会いできました。


慣れないことで大変だろうと思いますが、最後まで走り抜いて頑張っていただきたいと思います。

京都府議会の持続可能な地域社会に関する特別委員会で、京都府管内での取組調査を2日間にわたり実施。


 




2日目は綾部市の

 

〇移住・定住促進及びコミュニティナースの取組について

 

定住交流部を設置し、独自の定住促進条例も策定し、この取り組みの推進を図り、空き家等を利用し移住・定住をこの間進める中で、ここ10年は年間20世帯程度が綾部市に移住されるという実績を積み上げてこられた。特に子育て世帯の移住差が多いということに驚かされる。また、高齢化も進み、特に高齢化が進んでいる地域を限定して看護師を派遣し、その市域の高齢者に対し健康管理等の指導を行い健康増進に繋げているのがコミュニティナースの取組。

 

〇都市農村交流について

 

廃校になった小学校の跡地利用として里山交流研修センターを整備し、NPO法人に管理を委託。宿泊施設や研修施設なども完備し利用者の交流の場となっている。この場所は農山村への定住を希望する皆さんに対して、最初の入口の一つとして農業体験等を提供する場としても活用されている。

 

〇民間活力を活用した移住・定住について

 

地域が持つ財産の発掘、暮らし方の可能性を通じて、未来の地方のライフスタイルを提案し、心豊かな暮らしを実現していくために設立された田舎生活研究所の取組で、古民家をリノベーションし、移住体験に活用して貰い、綾部市での暮らしを体験することで定住に繋げることをボランティアで実施されている。