4月になります。

 

4月の定休日は毎週月曜日と

 

2日(火)と16日(火)です。

 

今年から第3週に加え第1週も連休させていただいております。

 

さて

 

春になると言うことで

 

伸ばしっぱなしだった妻と娘の

髪を切りました。

 

 

 

これでも15cm以上切ったんです。

 

うちのオリジナルシャンプーを使ってるので

髪が綺麗ですね。(自画自賛)w

 

 

そして娘

 

 

この長い髪を

 

 

こうなりました。

 

 

娘は4月から中学生になります。

 

素晴らしい1年になりますように。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は2月29日。閏年なんで例年より1日多くて

営業的には嬉しいのですが

 

スタッフ的には1日多く働かなきゃなんで

残念なのかもですね(笑)

 

3月の定休日は毎週月曜日と

 

5日(火)と19日(火)です。

 

今年から第1週と第3週の月火を連休させて

頂いてます。

 

ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

 

 

私の所属する米子理容師会の任期は3年

僕は教育部と経理部の部長を務めさせていただきました。

 

そのほかの役員様も一旦お役御免となるので

お疲れ様的な会合がいくつかこの時期に開かれます。

 

そんな中で先週の月曜日に

 

ボーリング大会が催されまして役員他20名ほどで

豪華賞品(笑)争奪が行われました。

 

 

 

 

このボーリング大会2ゲーム合計の得点で順位が決まるのですが

女性にはハンデとして1ゲーム20点が加算されているため

 

ほとんど上位は女性のみなんですね。

僕なんかいつも真ん中よりちょっと下くらいの順位なんですが

 

今回、(良いって聞いた)膝にサポーターをして挑んだところ・・・

 

なんと・・

 

 

3位に入賞しました。

 

僕的には奇跡に近いです。

 

サポーターのおかげでしょうか?

 

気になる賞品の中身は・・・

 

サラダ油とツナ缶の詰め合わせでした。

 

(誰だよ豪華賞品って言ったのはw)

 

そして夜はお疲れ様飲み会

 

楽しくて写真を撮るのを全く忘れていたのですが

 

 

北京ダックが出てきてテンションが上がり・・・

 

これだけ写真撮ってました。w

 

楽しかったですが・・

 

これから経理として会の決算書を作って

総会に臨むことを考えると・・

 

ちょっと頭が痛いです。

 

だけどまあ

 

業界の仕事をすることで得られる事(人との繋がり、

情報、モチベーション等)もたくさんあるので

 

皆様から望まれるうちは頑張ろうかなと思います。

 

これからもよろしくお願いします。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月も引き続きよろしくお願いいたします。

 

2月の定休日は毎週月曜日と

 

6日(火)20日(火)です。

 

(今年から第1月火も連休させて頂いております。)

 

 

 

第170回の芥川賞が発表されまして

 

このブログでも前に「School girl」の感想を取り上げたことがある

 

九段理江さんが大賞に輝きました。

 

「東京同情塔」 面白かったです。

 

感想を下に少し書きました。

 

駄文ですがご容赦ください。

 

 

 

 

 

第166回の芥川賞候補になった
「school girl」が衝撃的で僕はその名前を覚えた
九段理江さんが「東京都同情塔」でついに
芥川賞を獲った。

「獲った」というのは
まさに「獲りに行った作品」だと思うから、

新宿が舞台のこの物語の素晴らしさは
勿論のことですが
読み終わった後、文学の他に数学の
本を読んだ後のような印象があるのは
建築が一つのテーマだから
かなと思ってましたが・・

文章を書くAIが出現した今

「日本人はずっと日本語を捨てようとしてる」
「言葉を大切にしたい。」

という彼女は作品中の文章の5%を
AIそのままの文章で書いているらしい。
しかも、作中主人公がAIと会話すると
いうシーンでなのだから、
なるほど、そんなやり方があるのかって
嬉しくなる。

友人がこの作品は文章が村上春樹に似てるって
言ってたけど、僕は村上春樹さんの作品を(あえて)一度も
読んだ事がないからわからない。

その他にもレビューを見たら
誰々の何々の文章に似てるという投稿が複数
あったけど面白いことに作者の名前と作品が
重複することはなかった。

実際自分も読んでいて平野啓一郎さんの
「日蝕」の文章を思い出していた。

「私は現時点で、芥川賞のとりかたを世界一知っている人間です。」

と冗談まじりに言う彼女なりの
データの蓄積、使い方、2024年の芥川賞に
必要な要素、を全て網羅した作品
だったのかもしれないなあ、

なんて思いながらもう一度
本をめくったら第1ページめの表題が
書いてある背景が方眼紙なのを
見つけて・・・。

わりと確信に変わった。w

 

 

小説って素晴らしいです。

 

それではまた。