そんなこんなやりとりをして、結局、原因がわからないので、専門会社に機械を詳しく調べてもらうこととなり、その結果を後程電話にて連絡いただくことになった。そして、その場を後にした。
―2時間後―
携帯に電話が鳴った。出ると、駅員からだった。
駅員「え~、先程機械を調べましたが、右から2つ目の機械は、やはり形跡がございませんでした。ただし、右から3つ目を調べましたら、お客さんらしき人がカメラに写っていて、しかも、パ○モも1,000円も入れた形跡がございました。」
私「すみません。私の記憶間違いです(少し反省!)。」
駅員「ただ、1,000円も既に返却済なので、お金はご返却することができません。推測ですが、パ○モが返却された後に、1,000円も返却し、それをお客様が気づかずに券売機を離れたので、後のお客様に取られたのではないでしょうか。その場合は返却できませんので。」
私「1,000円は返って来てないねん。だから、駅員に言ったんやろ。確かにお金出てきてないねん。」
駅員「1,000円がへばりついてて、わからなかったのでは。機械では返してますので。」
私「そんなん言われても、お金返って来てへんねんから納得できへん。会社の人に再度相談してくれ。」
駅員「そう言われましても。お金は返しているので。」
私「だから、納得できへんからもう一度、確認してくれ。」
駅員「わかりました。再度機械を調べます。」
結局、携帯電話で20分程話ましたが、らちがあきませんでした。
その後、どうなったかは・・・。次回のお楽しみ。次回、最終回!!