梅雨の時期になってますね。
室内から、雨に降られて少し揺れる草木を見るのが好きだったりします。
たくさんのお祝いのコメント本当にありがとうございます!
本日をもって26歳となりました。
ちょうど1年前の25歳の誕生日、会社に辞意を表明したのを覚えています。
ものすごい濃い1年となりました。
本当に大好きな人に囲まれて幸せ死にしそうですw
70人もの前で、トランクス一丁になって赤い紐で縛られ
クラッカーを口に詰め込まれ視界を遮られながらお祝いされたのは初めてですw
自分はあと3年後までに絵に描けるほどの明確な目標があります。
その基盤となる大事な1年、仕上げにかかりたいです。
目標っていうことについては色々昔から言われてますよね。
迷信なり言い伝えなりをちょっと冷静に分析してみることにハマっています。
今までの歴史上たくさんの言葉があった中で生き残ってるわけですから何か意味があるのかなと。
例えば、「流れ星が流れる間に3回願い事が言えれば叶う」という言葉がありますよね。
何ともロマンティックな言葉ではありますが、理系の自分からすると「何を根拠に?」となるわけです。
みなさんは信じますかね?
自分は理系だからなのか、根拠に乏しい占いなどには興味を持てないんです。
しかしこの流れ星の話を違う見方から見てみようと思います。
「ランダムなタイミングで流れ星が発光する1秒前後の時間に
3回も願い事を言えるほど、いつ何時もその願いを頭に巡らせている人であれば
それは叶う可能性が高い。」
これは自分的に結構納得なんですよ。
「願えば叶う」とか「念じれば起こる」とかそういった
甘っちょろい考えは抜きにして、頭に常に「目的意識」を持ってたら
それに伴った知識なり行動なりが身についていくというのはあるかなと。
例えば美容師さんであれば、同じテレビを見ていたとしても
美容の知識の拾い方は他の人よりも多いはずなんです。
これは「興味」ってやつでしょうね。
自分は健康オタクなんでやっぱりテレビを見ててもその話がすごい人より残っちゃいます。
(一時期ダイエットを気にした時があったので相当な知識量になりました。
悩んでる人は別途聞いてください)
それを例えるならこんな感じです。
【1】まずあなたが部屋中の赤い小物なりアイテムを見つけて数えたとします。
【2】そしてある人に「部屋の中を見回してみて」と言う。
(・・・相手が見回した後)
「赤いもの何個あった?」
と聞くとおそらくあなたのほうが「赤のアイテム」をたくさん見つけられているはずです。
その差は簡単なことでできています。「赤を意識したかどうか」ってことだけなんです。
だから「流れ星が流れる間に3回願い事が言えれば叶う」という言葉は
意識の差を表していて、それができるほど意識しているのであれば
日常、その目標達成のための大事な要素やアイテムに気づくことができるということなのかなと解釈しています。
何気ない出会いも、何気ない会話でもヒントはあふれているはずです。
26歳も目標に向かって突き進みたいと思います。
福田大造























