だいぶご無沙汰しています。
継続は力なりだよといいつつこのブログの更新を継続していないことに気づきました(笑)
最近はマルクスの経済理論読んでフムフム言ってます。
継続したことにより競争倍率を勝ち抜けるという話はまた今度機会があれば書かせていただきますね(^^)
今日は「なんで学ぶのか」をちょっと自分なりに書いてみたいと思います。
1冊の本を読むとき、
【1】20歳で読む
【2】80歳で読む
どちらのほうがイイでしょうか?
これも時と場合によりますが【1】の場合が多いでしょう。
なぜでしょうか?
「つけた知識を活かせる時間が長いから」
でしょうね。皆さん学んでますか?同じ毎日っぽくなってませんか?
そもそもなんで義務教育に数学とかあるんでしょうか?必要なんでしょうか?
一応少しだけ勉強したので言わせていただくと、今すごく数学で学んだことが活かされています。
今仕事で数学の「知識」はあまり使っていませんが「知恵」は使っているように思います。
すなわち、sin cos tanなどの知識はあんまり使ってないですが
「この問題どうやって解こう?足りない情報は何?ヒントは?」
など問題にぶち当たった時に少しでも答えに近づくための知恵は使っています。
【広辞苑より】
知識:ある事項について知っていること。また、その内容。
知恵:ものごとの理を悟り、適切に処理する能力。
知識があることに関しては情報化が進んだことにより昔に比べ価値が下がったように思います。
だからこそ知恵をつけることを意識して学んで欲しいです。
知恵を得る具体的なステップを自分なりに書きますね。
◆STEP1.色んなところに「何で?(Why?)」を言ってみましょう。
(1ページに10個!とかノルマ決めるといいです)
◆STEP2.出てきた疑問に対して「仕組みを作った側」の気持ちになって
そこの奥にある知恵を答えてみましょう。
◆STEP3.出来る限り答えを探し出しましょう。
理由が書いてある参考書も多いですが。
◆STEP4.同じ知恵が使われているシーンを類推してみましょう。
具体的にはこんな感じです。
◆STEP1.なんで英語では三人称単数(heやsheなど)の場合、
動詞の後ろにsとかをつけるんでしょうか?
◆STEP2.そもそも英語を作った人ってこんな面倒なことなんでしたんだ?
英語が速くて聞き取りにくいから?(仮説)
◆STEP3.例えば「Rookies」っていうバーの名前なりなんなり固有名詞の場合、
動詞で主語が「単数」なのか「複数」なのかを判断すべき。(他にも諸説あります)(検証)
◆STEP4.ここで出てくる知恵は「目印」みたいなもの。
なにか間違いが起こりやす事象には目印つけちゃえばいいんだ。
同じ内容を見るにしても理解度が違うんじゃないでしょうか(^^)
今学んでることのどこか1ページでだけでもいいので試してみてください。
それではまた~♪
