27歳になりました。 / 時間は作り出すものとは言うもののどうやって? | Idea Note

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備忘録

こんにちは。ご無沙汰してます。
6月21日、27歳になりました。

お祝いのメッセージをたくさんいただきまして、本当にうれしい限りです。
一言いただいただけでも大喜びしておりました。
一件一件大切にご返信させていただきます。

27歳という歳は、『粋』でありたいなと思います。日本人独特の感覚ですよね。

例えばカメラがずっとそばにあって、どの瞬間も自分の姿がずっと映されていたとして。
自分で後で見返して「ダサっ」って思わない毎日にしたいなぁと。客観視って意味で。

人を悪く言ったり、小さなことで悩んでやるべきこと進まなかったり、
信念を曲げてみたり。ドラマにするとダサいっす。
そんな人にならないよう気を付けます。
自分は完璧とは程遠い人間なので十二分意識ですわ。。。

人生はだいたい3万日くらいで最初の1万日は27歳と4ヶ月に終わるって記事を
過去に書かせていただきましたがついにその年になったということで、
少々焦りもありますね。

本当に時間の大切さを実感します。
時間が作り出せる人ってどんな人でしょう?
「時間は作るもの!」って言われますけど具体的にどうやれば時間はできるんでしょうね?

いきなり具体例から書いていきますね。

1. 整理整頓に5分間時間をかける人
2. 物を探すのに5分間時間をかける人

同じ収納する→取り出すまでの時間で
たった5分なのでさほど大きな影響はないかなぁと思います。

でも1.と2.を時間の性質で見ると大きな差があります。

1.の整理整頓は「自分のタイミング」でできるということです。
早朝でも、昼休みでも、夜中であっても。
時間をコントロール出来ているという点です。

2.はたいていの場合「突発的」に起きます。イレギュラーってやつですね。
時間をコントロール出来ていません。最悪の場合誰かを待たせている時間になるので
とても印象が悪いです。
上司「ちょっと○○の件のファイルを持ってきてくれないか」
社員「えーっと。。。たしかここに。。。あれ?」
こんな感じで色々自分の仕事に集中できず仕事の期限を守れなくてその処理に
また時間を奪われる。。。悪循環です。

とても大事な心掛けかと。
少し最初は面倒かもしれませんが、整理整頓だったり準備に時間を割いてみる価値を
今一度このような捉え方にしてみてはいかがでしょうか。

日常生活では下着とバスタオルをセッティングしてからシャワーを浴びるなど
めちゃめちゃ簡単なところから準備のクセを変えてみると自分もたくさんメリットを感じまし

是非。

福田大造