酒とバラの日々 -133ページ目

モノ・モウス

テニスバカ

2日間、会社を休み、家で安静にほとんど寝ていたら

左肩はだいぶ回復したみたい。

薬を飲んでいればほぼ痛みもなくなりました。


左肩の原因がテニスではないことが判明したので

最近テニスバカなわたくしは、オートテニスなるものにデビューしてみました。


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すっかりハマってしまい、400ボール/1回×5回ぐらい?チャレンジしてしまう始末。


あぁこんなマシンが家にあったら、

もしくは家の近くにあったらなぁ。

人間と対戦することと比べてしまうと、だいぶ感覚は違うけど

おもしろいので無心になってやってしまいます。


週に1回のレッスンでは、そんなに上手くなれない気がしているので

会社帰りにオートテニス通っちゃおうかなぁとか思うのですが

どんどんテニスバカになってく自分がちょっと怖い。


オートテニスマシンがある、このスポーツセンター。

イマドキこんな場所あったんだっていうぐらい、

寂れていて、古めかしくて、そして薄暗い(笑

ギャグっぽくてスキです


卓球台とか山ほど置いてあって、1番奥の隅っこで男性2人が無言で特訓していたり

どう見ても40は超えていそうな悪っぽいおじさんおばさんが、ダーツしてはしゃいでいたり、

オートピッチングにだんなサマがチャレンジしていたら、ものすごく遠くから受付のおばあさんが走ってきて

足が線を越えているから、とそれだけ注意しに来たり、

オート卓球(1回100円)を1回やるだけで、都会一等地の駐車料金が3時間無料になる制度とか

このご時世に儲け主義じゃなさそうなこの空気。

パターゴルフのコースが室内にあって、誰1人お客がいなくて寂しい雰囲気とか

ボーリング場の空いた感じとか・・

池袋ウェストゲートパークに迷い込んだような?感じと言えばよいのかな。


あれもこれもと突っ込みいれながら、

時間を忘れるこの空間が、少しお気に入りになってしまった私たちです。

ちなみに24時間営業らしい・・。

マシン稼働率低そうー。

救急車で運ばれる

突然ですが、今朝救急車で運ばれました!

人生初の救急車です。

だんなサマが驚きのあまり?携帯で写真撮ってました。


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ことの発端は朝の7時過ぎ

2度寝したあとに、再び起きようとしたら・・

体に激痛。

肩に激痛が走って、起き上がれない。

というか動けない。

寝返りも打てない。

1人で痛さに悶絶。

だんなサマ、支度中でそんな私になかなか気付かない。


『何やってんのー?』

・・痛くて起きれません。

『なんで?』

・・わかりません。


長いこと同じ体勢が辛くて、顎が痛くなってきたので、体を動かすのをだんなサマに手伝ってもらおうと思いましたが

だんなサマが手伝おうとワタシの体を動かすと・・痛くて悲鳴

・・もういいです


何度も動こうと努力してはけたたましい悲鳴の連続。

隣りの家の住人はさぞかし怖かったに違いない。


そうこうしていると1時間経過。

とりあえず会社は諦めました。

1時間経過すると、左肩だけの痛みになったものの、何をするにも動くには肩に力が入るらしく

結局動けないままの状態。

救急車を呼ぶべきなのか考えましたが、特別急患ってわけでもないしダメだろうと、

もう少し様子を見ることになりました。


起き上がることさえ出来れば、病院に行けるのになぁ。

とほほ・・。


結局2時間を過ぎても動くことが出来ずに、ワタシたち夫婦の出した結論は『救急車』


で生まれて初めての救急車に、私たちはドキドキ。

ちょっと家のなかとか片付けちゃったりとかしている(だんなサマ)

「あのー、とりあえずなんかあったときのために下着とか洋服とか用意しといてね」

と微動だに出来ず口先で指示する私。


遠くのほうでピーポーサイレンの音。

あぁ!来ました!!!ドキドキ・・


救急隊員の人が3人登場。

タンカで運ばれていく私。

ご近所さんの主婦3人ほどが井戸端会議。

その横をタンカで運ばれていく私。

・・恥ずかしい 恥ずかしすぎる!!

ちょっと具合悪そうな表情を装う私。

あ、靴忘れた!

『○○ー!!!(←だんなサマの名前)靴持ってきてー!!』

そうしたら救急隊員のかたが

『靴よりサンダルのほうがよいですよー!!!』

って補足まで入れてくれる。


そしてとうとう救急車に乗りました。

あぁ!!!とうとう人生初!救急車に乗ってしまったΣ

しかも大して重い病気でもないのに。

でも動けないからしょうがないのかな。


体温をはかっていただき、血圧を測っていただき

年齢、名前。保険証の提出。

搬入先の病院決め。

いくつか候補病院を出してくれて、選んでくださいって。

こういうの、ありがたいです。


で、今回のこの経験はとてもいい人生勉強になりました、ハイ。

だってホント、救急隊員の皆さんには感動です。

世の中にはこんな素晴らしい仕事をしている人たちっていうのがいるんですね。

救急隊員の方々が本当に親身に面倒見てくださって、泣きそうでしたよ。

涙もろいことで有名なわたしなので。

『すみません、急患ってわけでもないのに救急車なぞ呼んでしまって』

と謝ったら

『そんなことありません!!!!こういうときのためにあるんですから!!』

って。


タンカの横に付き添ってくれていた方は、私の気を紛らわそうとしてくれているのか

いっぱい話しかけてくれて楽しい話をしてくれました。

『私も生後数ヶ月のときに、酔っ払った父親に落とされてこたつの角に頭をぶつけて嘔吐・流血して運ばれたらしいですよー』

ってΣ

すごい話も聞いてしまいました。


サイレン鳴らしてくれなくていいですから・・って言いそびれ

ものすごいスピードで運ばれた記憶が。

交差点のたびにマイクで左曲がります、右曲がりますって

ほぼノンストップ。


着いた病院内をタンカで運ばれさらに恥ずかしい。

レントゲン室で救急隊員の方々がすばやく出て行ってしまったので

お礼も言えなかったんです。


診察結果は肩こりが相当酷かったらしくその影響

または最悪の場合ヘルニアってこともあるらしいです。

ヘルニアかどうかはまだ1週間ぐらい様子見ないとわからないということで(たぶん大丈夫だと思うけど、、という話)

貰った薬が少しずつきいてきて、今朝に比べるとだいぶ動けるようになってきました。


救急車。

今後街で見かけたら、敬礼でもきりたい気分です。

本当にお世話になりました。

あぁ本当にありがとうございました。

仕事とは言え、あそこまで親身になれるものなんでしょうか。

お礼の手紙でも書きたいです。


世の中にあんな人たちがいるなんて、世の中捨てたモンじゃないなと思ったし

私もがんばらなきゃなって思いました。


ところでこの肩の痛みの原因ですが、ひとつ思い当たることが・・

実は痛みが起きたのは3度寝の後。

2度寝後に起きたらだんなサマより真上からお●らシャワーを浴びました。

それに驚いてノタウチまわった記憶があるのですが

そのせいではΣ



有毒ガスだったのではないかと疑うたいぞう。

しかしだんなサマに言っても、そんなことはなかったと知らんふり。