おみや
実家に帰る際、おみやげに買ったのは伊勢丹新宿店鈴懸 の○餅(えんもち)と最中。
おしゃれな籠入りもあってとてもかわいかったのだけど、
うちの親には不要な気がしたので(あっけなく捨てられそう…)バラ売りで購入。
鈴の最中は見た目がかわいくて、贈答用にとても喜ばれそう。
でも、実際美味しかったのは○餅、もっちりどら焼き、クセになりそう。
実家でもあっという間になくなってしまいました。
もっと沢山購入すればよかった。
小さいから飽きないし、でも美味しいから大きくてもいい、
後引く美味しさで次から次へとパクパク。
時間もなかったので、その他の両家へのおみやもすべて、伊勢丹で購入。
日本酒、ワイン、黒船のカステララスクに豆源の豆たちと塩おかき。
そうそう、豆源系は日持ちするのでとても助かりました。
賑わう伊勢丹、買い物は大変だったけれど活気に溢れていて年の瀬を皆で共有しているかのような気分。
このあと車に戻り、有馬記念をワンセグで見ました。
2008年をしめくくる最後のレース。
迷わず買っておいたダイワスカーレット、本当に素晴らしい走りだった。
最後まで力強い走りは弱まらず、年のしめくくりにふさわしい、本当に立派な走りで
車の中で絶叫してしまいました。
天皇賞での輝きは衰えることなどまるでなく、見ている人間たちに力を与えてくれるかのうような素晴らしい姿。
スカーレットちゃんおめでとう、そしてありがとう。
牝馬が有馬記念を制するのは実に何十年ぶりとかの話で、
2008年はほんとうに牝馬の年だった。
ウォッカ、ダイワスカーレット、感動をありがとう。
なんだか本当に、元気をたくさんもらった1年でした。
2009年も、その勇姿をたくさんの人たちに見せてくださいね。
思わず涙も出た有馬記念、その感動をぐっと胸に蓄えて、アクセルを踏んだ。
車は首都高を抜けて、危険すぎるほどの強い西日が差し込む高速をぐんぐん実家へとすすんだのでした。
