先週のボジョレ | 酒とバラの日々

先週のボジョレ

いまさらながらな話題ですが

先週参加したボジョレヌーボーと新酒ワインパーティーの備忘録です。


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会社の同僚であり美人先輩なとあるお方のお誘いで、仲間5人で参加。

全員定時あがり、浮き立つ心、満員電車でも気持ちは萎えない、ウキウキの足取り。

場所は渋谷のとあるホテルのとある会場。

(1名は別の勤務地からの参加だったけれど、待ち合わせなどいっさいしていないのに

あの渋谷のど真ん中で偶然に合流、なんと運がよい。そしてなんとアバウト。)


ワイン会メンバー員はポストイットとペンを持参。

主催者のソムリエ夫婦のハナシを熱心に聞くわたしたち。

最初から最後まで必死にメモっていた彼女と全てのワインラベルを撮ることに熱心なわたし。

(写真撮影の許可あり)

2人で協力して、ワイン会活動。


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やはり説明がつくと楽しい!すっかり勉強した気分。

国内のワインも含めて、沢山の種類を楽しんでもらいたいから

少しずつ飲んだほうがいい、という助言をいただき、

どんどん増えていくワイングラス。

この絵だけでも楽しいね、と全員のテンションはさらに上がる。


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ワイン会イチの勉強家でポストイット係でもある同僚が、率先してテイスティングにチャレンジ。

20分ほどお勉強の時間を与えられ、一生懸命2つのワインの味を覚えようとしているのだけれど

長い名称がおぼえられないらしく、ワイングラスに「高い方」とポストイット。

こんなところでもポストイットが役にたっている!


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この後彼女はティスティングに大成功。

当てた人だけが貰える限定国産新酒ワインをいただいて帰ったのでした。


そしてこの日、わたしの中でのベストボジョレはこちら。

パトリアッシュという洒落た名前。


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今年のボジョレは酸味が強くフレッシュ感が際立つ感触なのだそうですが

こちらは全く違って、とても深い味でした。

赤ワイン好きが好きそうなボジョレです。

深い、とソムリエさんに感想を伝えると、

なんとソムリエ奥さんもこちらのボジョレが1番お気に召したそうで、

同じことを言っていたそう。

わたしの舌もとうとう成長したのかしら?

少しお褒めの言葉をいただき嬉しい気分。


最後のほうになると、もうみんなそれなりにほろ酔いで

わたしたちのテーブルはそれはそれは賑やかだった。


なんかいいですね、こんな時間。

帰りはお土産にワインをいただいて、ほくほく上機嫌だったのでした。


ちなみに以下、その他この日に楽しんだボジョレと新酒ワインたちです。


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↑いかにもボジョレー的なフレッシュなワインで好きでした。



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↑特に印象なし


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↑かわいいラベル。これは結構出回っているみたい。わたしには酸味が強すぎて、ちょっと苦手でした。


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↑特になし


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↑蜷川実夏デザインのラベルがとっても素敵。ヴィラージュのほうが好みでした。


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↑おなじみボジョレ。飲みやすい印象。やっぱりヴィラージュのほうが好きみたい。


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↑国産新酒ワイン。赤ワインで辛口ってどんな感じだろう?と飲んでみたけど、男的な味。日陰でおもいというか。肉料理に合いそう。ボルドー好きなのでこういったものは結構好きです。


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↑国産新酒。こちらの赤をお持ち帰りさせてもらいました。イタリアンなワインと言う印象。



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↑こちらの赤、みんなの第一声が「グミの匂いがする!」。そのぐらい甘い香り。だけれど味は思ったほど甘くなく美味しかったです!こんなワインもたまにはいいなーと思いました。女性好みな味です。ただし予約販売のためもう完売みたいです。日本のワインもがんばっている。