黄金のサン・フランシスコ教会*10/2
ボルサ宮に到着。
30分ぐらいの間隔で、3ヶ国語ぐらいローテーションでガイドが案内してれるのだそう。
到着したときはフランス語のガイドがはじまる寸前で
さすがにフランス語ではムリだろうと思い、英語まで待機することに。
ボルサ宮の隣りに建つ、サン・フランシスコ教会を見学すれば、ちょうど英語のガイドがはじまる時間なので
サン・フランシスコ教会へ向かう。
地球の歩き方に紹介されていた黄金の教会。
カメラ撮影は禁止。
というわけで写真はありません。
豪華絢爛な14世紀初めの教会。
入り口を入ると黄金の世界。
教会内部を覆うのは「ターリャ・ドウラーダ」と呼ばれる金泥細工。
内部の全て(天井・壁・柱…)につる草、鳥、天使などの彫刻が施され、その上には金箔が。
当時の栄華を物語っているようで、そして現代のあの路地裏の素朴な風景を思い浮かべると
そのギャップに何か不思議な気持ちになった。
同じ国とは思えない。
不思議な気持ちで教会を後にすると、ここちよい陽気に。
わたしには、金箔の世界より、この古都ポルトの素朴でのんびりとした風景のほうが沁みる。
そしてその景色に絶妙に溶け込んでいるカップル。
そして向かったボルサ宮にて、事件は起こる。
ヤツです!あの悪い「ヤツ」が、わたしに不幸を招きよせた!
