写真のプレゼント | 酒とバラの日々

写真のプレゼント

この前も、NHKでポルトガル(のリスボン)の番組を見ることができました。

ポルトガルに旅行に行った際に素敵な日本人おねえさま方との出会いがあったのですが、

そのお姉さまが、ポルトガルの番組を教えてくれるのです。

本当にありがとうございます。


さてさて、そんなお姉さまが、メールを送ってくださいました。

前々からほしかった、ポルトのドンルイス一世橋の工事中の写真。

そして、ポルトガルらしいこの一枚。


わかります?

店頭の正面に洗濯物がぶらさがり、看板と売っているものが全くミスマッチな店。

ちなみに店頭にぶら下がっているのは、ポルトガル名物のバカリャウ(干しダラ)です。

こんないい加減さがポルトガルらしさ。

うん、懐かしい。

あちらは変わらずこんなおだやかでゆったりとした空気が流れているのでしょう。


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待ちに待ったドンルイス一世橋は、ポルト歴史地区という世界遺産の中にあり、

この大きな大きなびっくりするほど大きな橋が、工事中であったときの

貴重な写真を送ってくださいました。


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この橋、写真以上に本当に大きいです。

とても大きくて偉大でびっくりします。

ポルトいう古都、オレンジの屋根、そしてこの大きな大きな橋。

おいしいワイン、おいしい食べ物、おだやかな人たち。

あたたかい人たち。


思い出して、遠い国に一瞬思いがとびました。

素敵な出会い、美しい景色や街並みたち。


山ほど撮った写真の整理が追いつかず、旅行記が書き終わらないのですが

このポルトの町を思い出して、書かなければという気持ちが奮い立ちました。


どれだけ時間がかかるかわからないけれどまた再開しようと思います。

ポルトガル旅行記。

本当に気長に気長におつきあいください。


さて、明日で研修も終わり。

今日は本当に勉強になる研修でした。

演習が沢山あってドギマギしたのも事実だけれど、またまわりの人たちのおかげで乗り切れたし

なにより雰囲気が相変わらずすばらしい。

ありがたい思いでいっぱい。

通勤途中で嫌なことがあったり、高いヒールに疲れて足がパンパンになったり

まあそんなこともあるけど今日は不運な日だったと思いつつ

明日に期待しつつ眠ることとしよう。


たなばた、短冊に願いごと書きましたか?

わたしはテニススクールの短冊と、神田明神の短冊にお願いごとを書きました。

テニススクールの短冊には「もう2度と連敗しませんように」と。

なんと欲のないお願いごとだ!


なんだか一日があっという間に過ぎてしまう。

1日が24時間では足りないと、久々にふと思った今日の日。

おそらくバーゲンにいったり、その後に夕ごはんを作ったりしたからだ。

我慢していたバーゲン、ついに手を出してしまったけれど

なかなかにお得なものが購入できました!

結局買ってしまうのは、いつものお店。

でもしばらくもう何も買いません、はは。