伊香保のおまけ | 酒とバラの日々

伊香保のおまけ

時間がなくて行けなかったお蕎麦屋さん。

この門構え、暖簾構え。本当に美味しそう。

次回には必ず!


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旅館の料理は本当に美味しくて、さらにボリュームもあって

完食できなかったことが本当に悔やまれる。

美味しすぎてもう一度食べたい、写真を見ると少し思い出すあの食感。

蕎麦の実。

こちら、今もう一度食べたいです。

日本人でよかった。


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そして、思い出深い浴衣。

浴衣を着るのって何年振りだったかなあ。

ああ日本っていいなあって一瞬何かこみ上げるほんわかした想い。

1人1人に合う浴衣を、みんなで選び合う。

子供に戻った気分で、女性を楽しんでいるって感じで

とにかく楽しかった。




でもこの浴衣は、1人だけちょっと冬っぽくて(笑)

さらに次の日、竹久夢二の作品の中に出てくる「黒い女」だっけ?「謎の女」だっけ?

に似ていると友達に評判で、妙に笑いをとれた浴衣なのでした。

いろいろな意味で、思い出深い、黒の浴衣。


そういえば、みんなに着付けをしてくれた仲居さん。

すっごくハキハキしていて楽しくて、いい出会いでした。

そして夜は友達の誕生日パーティー。

隠れて準備していたケーキ、仲居さんの働きによって、無事バレずにプレゼントすることができたのでした。


朝は早起き朝風呂派とのんびり朝風呂派にわかれ、

普段は朝に弱い私ですが、旅行になると俄然早起きになるという特技があり、

もちろん早起き朝風呂派。

露天風呂に入ったり出たりの繰り返し。

のんびりいろんなことを話す楽しさ。


なんだかよくわからないけど、いろんなものにありがとうという感じ。

次は、今回来れなかった友達もこれるといいなあ。