伊香保のい | 酒とバラの日々

伊香保のい

曇り空の下、手洗いした半そでセーターが風にそよそよなびいています。

ときどき室内に入り込む風が心地よいです。

今日は時間がたっぷりあるので伊香保の旅行記を。


旅館に到着して部屋出ししてくれたコーヒーゼリー。

自信作だけあって、かなり美味。


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石段街へ向かう途中、素敵な造りの旅館を発見。

つい写真を。

わたしが泊まった旅館ではありません。


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石段街の途中の和風雑貨のお店にて。
風鈴の大群。
風が吹くと鳴る小さな風鈴の音、とても素敵。
風鈴越しに見る石段街の景色もまた、素敵。

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店頭に並ぶ草履。
こうやって綺麗に並べられている様子は、それだけでちょっとしたアート。


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和風の小物たち、何気なく飾られたものたちが、

時代をタイムスリップしたかのような気分にさせてくれるのです。


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道端に飾られた紫陽花。

その奥の子鬼。

こんな感じで小さな石段街は通る人を飽きさせない。


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この階段を登れば目指す伊香保神社が。
神聖な場所に沢山の緑。
「ここはいい気が流れてる!」と断言する、自称空気が読める友達(笑)
歩いているだけで気持ちがいい場所。
緑のシャワー。
わたしも思う。ここはいい気が流れている。

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走り出す友達。
わんぱく少女、29歳です。
この先は何があるのかな。
もちろんわたしたちのことだから・・・花のほうではなく、団子のほう。

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