東京優駿
今日は1年に1度、競馬の代名詞ともいわれる「日本ダービー(東京優駿)」の日です。
優駿の日に相応しい清々しい青空。
3歳牡馬、牝馬の最高能力試験といわれるだけあって、
この舞台に出れるのは、3歳のこの瞬間、まさにこのときだけで
サラブレットたちの中でその年に選ばれた最高位の馬たちしか出ることが許されないのです。
(あっているかな?)
去年のウォッカ、わたしの目の前で最後のストレートで
あり得ないぐらいのスピードで追い抜き1位になったあのシーンは
今でも思い出すだけで感動が甦る名シーンでした。
今年はどの馬が、見事その栄光を手にするんだろう?
最終ストレートでのあの人のどよめき、歓声、飛ぶ新聞やら馬券やら
走ってきた一位のサラブレットを心から祝福する、美しいシーンに思えて仕方ない。
では、今年もまた、その感動を味わいに、
東京競馬場に行ってまいります。
