ありがとう!おめでとう!ラヴ・ミッキー!!
いつも素敵なブログ、『shabby chic diary 』のkanakoちゃんのブログを読んでいて、25thのディズニーランドに無性に行きたくなったわたし。
有給最終日のだんなサマと休日出勤の代休を取れたわたし、とうとう行くことができたのです。
わほーい。
どちらかというと、だんなサマが密かに楽しみにしていたらしい。うーむ普段はディズニーとか全く興味ない人なのに、相変わらず不思議な人だ。
パークの入り口まで走り出したよこの人は。
到着したのは15時。
ちょうど『ジュビレーション!』という25th記念のパレードがはじまり、かわいいミニーが私たちをお出迎え。
突然の別世界の夢の世界で、あまりに素敵なパレードで、感激やのわたしはついウルウルと。
だって目の前で突然はじまったパレードが、「夢は必ず叶う!」っていう強いメッセージ性を発していて
夢はかなうんだよーとディズニーのみんなが歌うんだもの。
ああそれは子供のときとは違った感動なんだな。
目の前の頭上高くにいるミッキーに29歳のわたしが恥ずかしげもなく手をふると、かなりすいていたためミッキーさんの視界に入った模様で両手で手をふり飛び跳ねて応えてくれました。
ミッキーさんに手を振ってもらえると、こんなにしあわせな気分になるのね。じーん。
この日は修学旅行生だらけで昼間は結構賑わっていたのだけれど、それでも平日だけあって比較的すいていて
夜になったらビックサンダーマウンテンなんて5分まちで、連続して乗ってしまうぐらいだったし
スペースマウンテンも夜はとてもすいていたんだけど、夜に乗ったせいなのか(←いやきっと関係ない)
年のせいなのか、いやはや本当に物理的に何か改良されたのか、kanakoちゃんが言ったとおりにスピードアップしているように感じて、とにかくすごーーーーくこわかった!!
ひどく早く感じて、わたしは首が飛んでいくのではないかと思い、いつもは乗り出して乗るタイプなのに、
本当に首を守りに入ってしまった!いつもは手なんかあげちゃったりするのだけど、今回は本当に無理だった!
手をあげたら手が切れるような気がしたから。
乗りながら想像することは、翌日の新聞記事で、「仕事を休んで夫婦でスペースマウンテン、手首が飛ぶという大惨事」といったような内容で、いやー本当にこわかった・・。
終わってみれば、たかだか1回のスペースマウンテンでここまで楽しめたならいいかなと思ったのだけれど
だんなサマがダウンしてもう1度乗るということは許されなかったり(苦笑
ところで、シンデレラ城前の広場のような場所に、『アート・オブ・ミリオンスマイル』というミッキ-やらミニ-やらの絵が飾られているのですが近づいてみると人の笑顔の写真なのです。
これはゲストや従業員の笑顔の写真から構成された巨大なフォトコラージュなんですって。
遠くから見ると絵に見えるのがとても不思議。
そして笑顔で作られた絵って、考えた人ほんとに素敵。
うわーすごいなあとじっくり眺めていたら、こんなところにもミッキー発見!
見つけたー!そしてかわいいー。
さて、普段はあまりショーを見ないでアトラクション中心だったわたしたちなのだけれど
今回は本当に、25周年をお祝いしたい気持ちでいっぱいで、トゥモローランド内のショーベースで行われていた『ワンマンズ・ドリームⅡ』というショーを見に行くことに。
そう決めたのが遅かったので、最終時間の19時開演になんとか間に合ったのだけれど
このショーが本当に素晴らしかった!
ウォルトディズニーの生涯を、彼が作り出した数々の作品を通して描く、感動のミュージカルショーとの説明で、
なんだかよくわからないけれど、よさそうだなーと思っていって見たら、このショーは今までみた中でも1番かもしれない、というぐらい素晴らしいもので。
愛くるしいミッキ-、ドナルド、プルート、その他もろもろ。
なんて素敵なショーだったんだろう!白黒のミッキ-ミニ-からはじまって、突然舞台がカラフルになる様は魔法のようでした。
やっぱりミッキ-すごいよ、あーあ本当にすごいよこの人(?)たち、このショーでは感動してこっそり泣きました。
(感激やのわたしなので、普通の人よりちょっと感動の度合いが大きいのです・・あしからず・・)
現実世界のいやなこととか、つらいこと、本当に忘れちゃうぐらい、夢いっぱいのショーなのです。
このショーを見ることができてよかった。
最後にフルキャストが揃って踊る場面なんて最高で、ありがとう、ほんとうにおめでと、って叫びたくなっちゃったもの(笑)、ブラボー!!!!
客席の皆さんがしあわせな満たされた気分になっていくのが座っていてわかりました。
みんなとっても着飾っていて、キラキラの素敵な衣装。
そんな中でプルートはやっぱり洋服なしなのね、なんて思ってみていたら、よく見たら銀色のキラキラ首輪にリボンをしてる。プルートなりの25thのコーディネート!
ああとっても愛しい(笑)
久々のディズニーランド、混雑がなくていつもよりもゆっくりのんびりまわれたお陰で、
まるで本当の洋菓子屋さんみたい!
とっても素敵、こういうところに女子は胸キュンなのでは。
夜はいつもの花火を見ようとシンデレラ城へ。
25th記念の『ドリームス』という夜空のショー。
新しいテーマソングにあわせてシンデレラ城がライティング。
音楽にあわせた素敵な照明と、そして花火。
うっとり見ていたわたしの前で、カップルが仲良さそうに写真を撮っていて、なんだかすごくあたたかそうな人たちで結婚間際なような雰囲気だわーなんて思っていたら「写真お願いしてもいいですか?」と頼まれる。
「はいー撮りますよー」とカップルの幸せな思い出の記憶に一役買おうと思ったのだけれど
どうにも夜景の前での人物の撮影・・難しい。
まず1回目・・ブレる・・。
「難しいですよねー」と言うカップルたち。
ここで諦めるわけにはいかない!!!プルプルする膝をおさえ、ぶれないように動かないように、シャッターを押したあともしばらく動かず(夜景モードってそうですよね!?)なんとかそれなりに撮れましたー!!
カップルさんたち2人の思い出の写真になっていてほしいと切に願います!そしてなんならお2人の結婚式のスライドショーで流されたら本望なのだ!
だんなサマに「がんばってたねー」とお褒め(?)の言葉をいただきました。
シンデレラ城をバックにエレクトリカルパレード。
小学生の頃から好きだったパレード。
今回は、ミッキーがとにかく愛しく、わたしたちは追っかけのようにミッキーばかりを追いかけていました。
たしか最初はウェスタンランド近辺で見ていたはずなのに、気付けばシンデレラ城前まで来ていました。
このときも、ミッキーは両手で手を振り飛び跳ねてくれて、その姿にはまた胸キュン。
パークがすいているとこちらの手を振る様子にも、敏感に反応してもらえるので、なんだかしあわせです。
25周年のディズニーランドはとっても素敵です。
22時までたっぷり楽しんで、いざ少し寂しくもありながら去る際に、魔法の鍵がキラキラ輝いていて
最後の最後まで、うっとりしてしまう。
夢と魔法の国というのは本当で、大人になった今は今で、子供のときとは違った思いでやっぱり感動して。
『夢はかならず叶う』というパークのキーワード、大人の今、子供のときに聞いてもなんとも思わなかったように思うけれど今だからその言葉がすごく嬉しい。
だって、ミッキーさんやミニーさんが、「とにかく夢はかならず叶うんだよー」となんだかすごい説得力で言うわけです。
大人の今のほうが、夢という言葉は重くて遠くて、叶うということはとても難しいってわかっているから
だからそれでもバッチリと断言して言ってくれるミッキーという存在がとてもとても眩しくて、思わず笑顔になってしまうんだなと、しあわせな気分で後にすることが出来たのでした。
おめでとう、ありがとう、ミッキー、ディズニー!






