切腹最中@新橋
はちまきを巻いた、見た目かわいく餡子ずっしりのこの最中。
名前を『切腹最中』といいます。
岸朝子さんの「東京五つ星手みやげ」にも選ばれたり、メトロガイドの「東京うまいもの大賞」で一位をとったりと
巷で有名らしいのですが、わたしは友達から教えてもらっただけなのです。
食べてその味に感動して、色々調べて後から知ったことなのでした。
ローマ字で横に小さく「SEPPUKU」と書いてあるあたり、小さくツボなのですが
食べて驚いた!
和菓子・・最中・・こんなに深いとは。
ずっしり餡子に見えるけれど、中には求肥が入っていて、思ったよりも重くない。
甘すぎないし、でも甘いし、皮とのバランスも最高。
食べて感動、おいしい。
作った人の愛情を感じる、なんて言ったら言い過ぎ?
でも感じました!
ちなみになぜ切腹最中などという変わった名前なのかというと、
忠臣蔵の発端となった「浅野長矩切腹の場、田村邸」跡地内に、以前お店を構えていたからなんですって。
1日1000個、手作りしてらっしゃるそうな。
うーむ、切腹最中。
名前も味も、深いなー。
1個170円程です。
