東京船旅 | 酒とバラの日々

東京船旅

こんばんは!

大層ご無沙汰しておりました。

blogからは全く離れた生活をしておりまして・・・、

仕事が忙しいわけではないのですがプライベートで只今忙しく。


2月は様々な痛み?に悩まされ本当に厄月だと感じる毎日。

でもよく考えてみれば毎年誕生日前の時期はあまりいいことが起きないのです。

なので辛抱辛抱と、ひたすら2月が過ぎるのを待っていました。


そんな2月の最後の日、親知らずを抜歯後に屋形船へ。

3月からロッテルダムに行ってしまう上司の送別会でした。


前回の親知らず抜歯の経験からすると、どう考えても送別会の参加なんてムリだろうと思っていたのですが

ひたすらインターシティのタリーズで2時間痛みを耐え抜いた結果、

薬も効き始めたので行ってみるかと重い腰をあげました。

出発は浅草橋から。

隅田川を下りお台場へのコース。

10名だけど貸しきりです。


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屋形船初体験のわたし。

テンション静かにあがっています。

レインボーブリッジを下から抜ける経験はなかなか出来ないので窓際から外を眺める。

他の人もみなそれぞれ写真を撮り始める。


お台場に到着すると船は停泊。

屋根の上からお台場のネオンを眺めます。

水面に映るネオン効果で2倍に眩しく、結婚式の準備でよく来ていたお台場ですが

こうして海から見るとまた少し違った顔を見せてくれます。

懐かしいメリディアン。

結構昔の記憶になってきたことに驚く。時が経つのははやい。


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屋形船にも色々な種類、色々なネオンがあって、なかなかそれを観察するのも一興。

ピンクと青の夜っぽい(笑)屋形船やら、かわいい虹色の屋形船やら、屋形船ネオン競争と化しています。

ちなみにわたしたちが乗った船は、よくある赤提灯の船。

「ネオンがないと生きていけません!」と宣言したシロガネーゼ後輩女の子。

それ人前で言わないほうがいいよ、勘違いされるから(笑)

彼女は決して夜の繁華街好きなわけではなく、地元熊本が夜になると灯りも何もない真っ暗世界だからだそう。


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お台場夜景を楽しみ、食事も食べ終え、船は出発地へと川を上ります。

2時間弱の船旅。

金曜夜の東京散策。悪くないです。


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帰りの航路、なぜか行きよりも確実に飛ばしている屋形船。

揺れも激しくなり、船が苦手な先輩2人が遠い空を見出した。

船弱い先輩1が船弱い先輩2をからかい始めたのだけど、結局最後は2人して窓際行き。

仲良く遠い景色を眺めるその後姿が、それまでの憎まれ口からは想像付かずかわいらしい。


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男2人、もうすぐ40歳?らしいです。