ラヴ・たまごかけごはん | 酒とバラの日々

ラヴ・たまごかけごはん

「たまごかけごはん」、だいすき!


とは言え、我が家は基本的に夜は白米を抜いています。おかずオンリーです。

全てはだんなサマのポリシーです。

炭水化物ダイエットなんですって。


でも昨晩はだんなサマに急遽キックオフの飲み会が入って(くれたおかげで)

久々に1人でこっそりごはんできました。


というわけで1人ウキウキ「たまごかけごはん」。

しかもこの色、古代米。


かなり昔に頂いたもので、高級なものらしく、普段あまり食べれないお米とのことで

そうなると何か大切な日に頂こうなんて考えていたらかなり時間が経ってしまいました。

で結局、全然何もない普通の日に食してしまいました。


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噛み応えのある古代米に卵の黄身をのせ、そしてお醤油をたらーり。

古代米の固さに合って、とても美味。


おかずは自分で作ったもずく酢と(もずくが半額だったから)

わかめと山芋のスープ。山芋摩り下ろしたものをたっぷり。

春先わかめ?という三陸産の新鮮わかめ(これも半額だったから)がしゃきしゃきで美味しかった。

そしてししゃも。

「ザ・日本」って感じの夕食。

古代米をしっかり噛み締めて、1人和を感じた昨晩の夕食。


最近なんとなく洋食づいていたけれど、たまにこんな純和食を食べると何かとても癒されます。

ゆっくりゆっくり噛み締めて、1人の時間を謳歌しました。

そしてだんなサマが思いのほか早く帰ってきたので、余ったもずく酢を山ほど食べてもらいました、ハハ



余談ですが、本日お昼休みにだんなサマから一通のメールが。

「不動産屋から電話があって、うちの車の窓があいているみたいだから今日は早く帰ろう!」

って。

そのメールを見てから気が気じゃなくって、仕事も手につかなくて

ああどうしようゴルフくんが車上荒しにあってボコボコにされて見るも無残な姿になっていたら・・と想像すると

早退しようとまで考えて、我慢できずにだんなサマに連絡したら、

「あ、ちょっとだけしか開いてないみたいだし平気じゃない?」

だって。

それを最初から言ってくれー、わたしの不安とドキドキかえしてくれーと思ったり。


帰宅してすぐに窓を確認。

確かにあいていたけれど数センチ、特に何事もなく大丈夫なようでした。

ああ心臓縮まったー。

車上荒しとか流行っているみたいだけれど、窓があいていることを知らせてくれた住人もいたわけで

世の中捨てたもんじゃないなと少し心があたたまる雪の日の出来事でした。

(ちなみに開けっ放しにしたのは私なので・・・全て私が悪いのですが苦笑、ああ焦った・・・)