発見のモニュメント*9/30
いつに終わるかわからないポルトガル旅行記。
まだ2日目なのですが気長に書いていこうー。
ジェロニモス修道院の近く、テージョ河岸近くの『発見のモニュメント』
ジェロニモス修道院に行ったついでにと立ち寄ったのですが
ここは4月25日橋(テージョ川にかかる大きな橋)が見渡せ
川岸の風が心地よく、何よりこのモニュメントの大きさに驚かされました。
写真では伝えきれないのですが、ガイドブックから想像していた大きさとははるかに異なり
予想以上の迫力。
先頭のエンリケ王子に続く天文学者、宣教師、船乗り、地理学者など
(このへんは後からガイドブックを見て知りました)は
本当に今から海に飛び出していきそうで
はるか遠い昔の「大航海時代」に思いをはせる恰好の場所です。
大昔、多くの人たちが海の向こうの大陸に思いをはせてこの地を旅立ったのだなあ。
綺麗に晴れ上がった空と遠くに見える4月25日橋。
心が浄化される。
なんてのんびりした時間なんだろう。
この発見のモニュメント前の広場もとてもおもしろいのです。
大理石のモザイクで世界地図とその地の発見年号が書かれています。
日本発見!
「1541年」とあります!
なかなか正確な形です。
世界地図も想像よりずっと大きく、大航海時代への夢が膨らみました。
わたし、世界史で大航海時代のあたり、好きだったんですよね。
まさかポルトガルに来ようとは、そのときの私は思っていなかっただろうなあ。
人生何があるかわからないもんだ(笑)




