本日のスタッフミーティングの中でのお話し。
 ジュニアにスキルを教える、親にも理解と説明を!
 ということで、、、いろんな意見が出されるのです。

 5人がコートに入り1時間で何を伝えるか?
 技術的なアドバイスで改善される子もいると思います。
 体で覚えるのは、また違うレベルかな,,と思いまして、
 珍しく(初めて?)コーチ陣のなかで発言してみました。

 「上手くなりたいのであれば学校始まる前に練習するのも一つ。」

 ちなみに..他のスポーツで高校生の水泳クラスは5:45AMスタート。
 フィギアスケート、ホッケー等も早朝練習してます。
(ボロテリーは毎朝7時だったかな。。)

 そこまでやるのは。。。クレイジーだ、、と思えばそこまで。
 (タブン、、そう思われているので気にしないけれど。)

 車でしか送迎できない環境のアメリカは、
 親も子もモチベーションが高くないと、それ相当の努力が必要で、
 むしろコートの空き時間がない今は、それが上達する近道なのです。



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  早朝に一日がスタートするということは、
  睡眠確保が重要なポイントとなってきます。


  おのずと早く寝るしかない。。
  、、ということは
  効率良く時間を使うようにもなります。

  フトンが恋しくなる(出るのが辛い)季節になっていくのですが、
  スポーツが上達したいというのは、どこまで?なのか試されています。
  都合のよい時間に少しだけやって上達などできるはずが無いと
  皆知っているのに、無理を言いますね。
  

  テニスに限らず、
  朝に何かを続けられる人は必ず強くなり、達成に加速感がでます。
  親との協力関係があれば、これに現実味がでます。
  長くなりましたが「朝型」のススメでございました。

  でも 眠たいですよね きっと。


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