inホンファロ
アイゴ大会以来のハンデ無し戦。
その熱き闘志により、
大会開始1時間前に早々とクーラーBOXはウミヒゴイMAXさ。
以後1時間、釣り出来ないじゃないですか。
エサは「魚の胆嚢」がgood表示だったので使用。
ここからが本題、
バフ用ストックヒゴイを溜め込んでる時に、チョウセンバカマがヒット。
「うッ・・大会で大きなロスになるんじゃ・・・」
即、図鑑に移行。
ホンファロにて「魚の胆嚢」でヒットする魚種は
スケトウダラ、ウミヒゴイの2種と確認。
加えてホンファロ図鑑に載ってないチョウセンバカマの計3種。
とにかくチョウセンバカマだけは避けたい思いで、
次点の「生臭い魚肉」に変更。
図鑑によると、シルバークローカー、ウミヒゴイの2種。
「これだ!危うくgood表示に騙されるとこだったよ」
参加者が大勢集まってきたところで、
皆さんの情報をチラミしてみると、やはり、ほぼ「魚の胆嚢」装着。
「むう・・本当に魚肉でいいのだろうか・・」
「いや・・同じ事をしていては勝てない!それが勝負というもの!」
君子は豹変す!
と、正直大きな不安を抱えつつ大会スタ~トッ
「そ~れっ」
軽いステップで第1投
「ぇ?な、なんでサバが?」
第2投
「ク、クジメもきちゃうの?」
どちらも図鑑では非対応エサなんですけど!?
下準備の労力が音を立てて崩壊して行く・・・
しかも第2目標がスケトウダラじゃないの!
スケさんは「魚の胆嚢」じゃないか!
エサ変更を決断したその矢先、
「生臭い魚肉」でスケトウダラヒット。
(混乱中)
結論「真っ直ぐに行こう」
皆チョウセンバカマに苦しむハズ・・・その隙を突くッ。
躓いたスタートダッシュをよそに
中盤までウミヒゴイラッシュが続く。よいぞよいぞ~
ここでふと、苦しみが伝わるハズのログに目をやると、
チョウセンバカマの名が無い。過去ログにも一切無い。
もう訳が解りません。無心で行こう・・・
バーニングタイムにサバ3連引きの剛運でタ~ムアウッ(棒読み
大会結果、上出来の25位でございました。
エサチョイスが功を奏したのか否か疑問符が付きますが、
エサの重要性を認識できたという意味で今後の糧となりそうです。
(あの時のチョウセンバカマは何だったんだろう・・)
時節、ハス大会参加すっぞい!









