写真は、昨年ホノルルトライアスロンに出場した後に、翌日ハワイ島へ渡り3000越えの山登った時の写真です。

 

思春期後半のアトピーを経験したことは、今でも非常に辛い記憶です。

しかし、この時ほど食生活や身体のことを考えた時期はありません。

多分、アトピーを経験してなければ本当にもっと大変な病気に罹っていただろうと思います。

 

近年、病気について発生学的(お母さんのお腹にいる時期)に理解を進める研究が多いようです。

皮膚という外胚葉系の疾患で身体不調の警告頂き、いかに健康が大切であるかを骨身に染みさせて頂いたと思ってます。

これが、内臓筋肉など内胚葉、中胚葉などの病気(癌、脳卒中など)で、警告受けたら本当に大変でした。

 

また、アトピーによって医師という天職に出会わせて頂き、身体をフィットすることの重要性にも気づかされました。

おかげでフルマラソン、トライアスロンを楽しみ、富士山も体調崩した女性を背負って下山できるくらい体力も充実してます。

本当に心からアトピーに感謝しております。

 

そして、正しいアトピー性皮膚炎の理解と治療について少しづつ、綴っていこうと思います。