乳幼児におけるアトピー性皮膚炎は、成人難治性と異なるので切り離して考えるべきと思ってます。

主に成人例難治例おいて話を進められたらと考えてます。

 

食事とアトピーの関係だけでなく、様々な慢性疾患と食事は密接な関係にあります。

生活習慣病とは、名前の通り食事習慣と強くリンクします。

 

では、アトピーにおける避けるべき食事とは。

東洋医学的に「おけつ」=微小循環障害を引き起こしやすい食事として代表的な食べ物に白砂糖が挙げられます。

白砂糖などの単糖類は、吸収されやすく微小循環障害を惹起するようです。

私の恩師が、毛細血管レベルで視覚化しており、とても納得できました。

哺乳類の動物性脂肪も同様です。

但し、魚類は問題ありません。

牛や豚の体温は我々より、高く当然低い温度ではネンチョウ度が上がります。

魚類は当然我々より、体温低いので問題ないです。

 

但しこれを完全に除去した食事は、現代の食生活を継続できなくなります。

極端な食事療法を強いる、アトピー治療もまた治療としてはかなり危ういと感じてます。

これを飲めば治る、これは絶対にダメという偏向そのものが、少しアトピー気質の方に多い印象を持ちます。

なにより、アトピーに苦しんで頃の私がそうでした。

私自身、以来甘いなぁと感じる食べ物は、摂らない傾向です。

だからといって、たまに少しリッチな食事の時のデザートを断ることはありません。

しかし、コーラーなどの飲み物は27年間口にしてませんし、自分の意思でアイスやケーキを買う行為もないです。

コーヒーや紅茶には、黒糖ないしはちみつです。

 

私は毎朝パン食ですが、ホームベーカリーの自家製パンを毎朝食べてます。

写真はホームベーカリーで捏ねた生地をヘルシオで焼いたパンです。

とてもナッツやベリー入れ放題でとても美味しいのに、多分コストは数十円です。

しかも、とても健康的なパンです。