本日は修善寺のお店紹介ですうえ



「せっかくの旅行だから、伊豆でしか食べられないものをおいしく食べたい!」

という方のために、ぴったりのお店をご紹介しますアップ



修善寺駅からすぐそばの

『也万波(やまんば)』さんですニコニコ


こちらは女将の同級生のお母様のお店で、

今はそのお兄さまがお料理を作っていらっしゃいますうりぼーきらきら(橙)


外観はとても風情があり、

こだわりが処々に感じられますきら


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘


中に入ると、元気のいいお母さんとお兄さまが

温かく出迎えてくださいますキラキラ



メニューはこのような形で、

昼は2,000円、夜は3,000円~5,000円で

おなかいっぱいおいしい料理を出してくれますキラキラ


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘


まずは下のように席を整えてくださり・・・


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

出てきた一品目がこちらビックリマーク

『筍、鯛の子、鰯のつみれ』です。


鯛の子はもちろんのこと、

筍がほろほろと口の中で溶けていきます↑

隣の席の常連さんも絶賛のお味でしたキラキラ☆


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

次に出てきたのが、『わらびの御浸し』です星


さっとわらびの香りがたち、

その香りだけで今年の春を満喫できたような気になります。


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

そしてすかさず、こちらのお母様がお茶を出してくださいます。

すばらしいタイミングで嬉しいですビックリマーク


お母様とお兄さまの会話に

料理へのこだわりが感じられるのもこのお店の大きな特徴だと思います!

「今の時期にはこれを・・」「この料理にはこの味付けを・・」

そんな会話を聞いていると、

こちらも客としてきちんと出されたお料理と向き合わなければいけない、と

しゃんと背筋が伸びるようでしたお鍋オリーブオイル木ベラ


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

次は『蕗味噌(ふきみそ)』です。

蕗の苦味がほどよく押さえられ、食べやすく仕上げられていました花
ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

『焼き野菜』です。

いんげん、ししとう、えび、しゃきしゃきのサラダ菜おっけー音譜


ししとうはこちらのお店の畑から採れたものだそうです。


「たまにからいのがあるから気をつけてねニコニコ

というお母さまの心遣いが嬉しいです。



ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

次は『肉じゃが』ですビックリマーク

このじゃがいもがとにかく柔らかいのですロケット

ほろほろと口の中で溶け、味付けも甘く煮付けてあって

やさしい味がしますナイフとフォーク


女将も「箸が進むわね音譜

お気に入りの様子でした↑↑



ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

そしてメインの『トマトオムレツ』!!

チーズがとろけて、上にかかっているハーブの香りが食欲をそそりますアップ


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

もうひとつのメインの『ずがにうどん』カトラリー!ピンクグラ


テレビや雑誌で何回も紹介されている大人気の逸品だそうですひらめき電球

かにの風味がコシの強い麺にしみこんでこれまた美味しい合格

噂に違わぬお味を堪能させて頂きました山岡さんGOOD


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

さらにデザートに『黄金柑(オウゴンカン)』までつけてくださって、

ちょっと立ち寄るつもりのランチが

大満足の御食事となりましたニコニコ


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘

そしてこちらの也万波さんはご家族で

修善寺の活性化に一役も二役も買ってらっしゃって、

本日足を運んだことでちょうどいいから・・と

我が対山荘の女将も伊豆市のイベントへの参加にお誘いいただいたり、

そこから修善寺温泉の女将全員が動き始めたり

新しい動きが形になり始め、傍らで見ている私も

伊豆が元気になりゆく姿を見ることが出来て感激いたしました晴れ



そして話もまとまり、

最後におみやげに・・と貴重な黄金柑を3つも頂いてしまいましたあせる

心温まるおもてなしに、お腹だけでなく心までも大満足で岐路に着きましたアップ


也万波さん、おいしい御食事と素敵な会話、修善寺の活性化の話も含めて、

とても楽しい時間が過ごせましたキラキラ


ありがとうございます土下座


ひとえにここゆいづ ねの湯対山荘


はなはな稲木美貴はなはな