ムラサキケマン 米原市大久保で撮影


ムラサキケマンは先端が濃い紫色のラッパ状(筒状)の花を房状に咲かせる。仏殿の装飾具である「華鬘(けまん)」に花の形が似ていることから名付けられたとされる。林の縁や道端、空き地など、やや湿った半日陰の場所に自生する越年草で全草にプロトピンなどの毒を含んでいるそうです。誤って口にすると嘔吐や心臓麻痺、呼吸麻痺を引き起こす可能性があるため注意が必要。熟した果実に触れると、種子が勢いよく弾け飛ぶとのこと。

花言葉は、「あなたの助けになる」「喜び」。

先日、たまたま歩いていて林の中で見つけ撮影しました。

ヤマエンゴサクに似ています。




今日は、3人で山頂へ。

伊吹山頂対山館、いよいよ営業開始です。





今日の山頂の気温は、11.7℃、湿 度  76%、曇り、来山者少なし。

出会えたお花は、ショウジョウバカマ、アマナ、キバナノアマナ、セントウソウ、キジムシロ、ネコノメソウです。