こんにちは
泰山堂の金成です
玉川高島屋にかわいい雛人形が飾ってありました。
「つるし雛」というのだそうです。
もうひな人形の季節なんですね。
週末はだいぶ暖かくなるそうですが、
寒暖を繰り返しながら、季節は少しずつ春に向かっていくんですね。
暖かくなるのは嬉しいけど
花粉症の人にとってはツラ~い季節がやってきます。
(すでに症状の出ている方もいらっしゃいますが)
この時期に多いのが、サラサラした水っぽい鼻水。
下を向いているだけで、す~っと鼻水が落ちてくる感じです。
こういう鼻水には小青竜湯(しょうせいりゅうとう)がおすすめです。
「体が冷えて、肺系の機能が低下し、
水の巡りに滞りができている状態」と漢方では考えます。
成分である麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)は皆、
体を温める作用が強い生薬で、
体を温めて、体表部分の寒邪(かんじゃ)を追い払います。
また、五味子(ごみし)や半夏(はんげ)には
痰を取り除いて、咳を鎮める働きがあります。
なので、寒くて体が冷えている時期の鼻水に適しています。
ただし、体質改善や予防で使う薬ではないです。
もし、症状はまだほとんど出ていなくて
症状が軽くですむように予防しておきたいという場合は、
衛益顆粒の方がおすすめです。
また、だんだん暖かくなってくると
体の冷えもなくなり、鼻水も、ドロッとした鼻水や
黄色っぽい鼻水に変わってきますので、
その時は、また別の漢方薬が適していますので、
ご相談くださいね。
それから、花粉症の症状でも、目のかゆみは、これまた
全然違ってきますので
(こちらは炎症体質ですので、小青竜湯とは真逆の漢方薬を使います)
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