福岡

喪失で起こる悲しみ、つらさ、苦しみ等から

自分や人との繋がりの問題を扱っている

グリーフ専門士前田ひとみです。

 

 

 

 

 

ひっくりです!

常に飲んでいる漢方が

喉に詰まってしまい

ムセる、ムセるで

ひとりで大騒ぎしました(泣)

 

 

 

 

 

なんとも苦しくて

悶えてしまいましたが、

漢方を飲む時の

水の量が少な過ぎたのに

いける!と見切り発車した結果

噴射してしまいました(汚)

 

 

 

 

 

ムセている時は

あまりの苦しさに

早く落ち着いてほしいと

願ってしまいますが

 

 

 

 

喪失体験での苦しさは

いつまでこれが続くのかと

絶望的にさえなると思います。

 

 

 

 

 

このように

苦しみを抱えている時には

自分の心の中だけに

気持ちを留めておくよりも

 

 

 

 

自身のその気持ちを

外へと出すこと

が大切になります。

 

 

 

 

 

それでも、

苦しい時ほどに

誰にも話せない。

話す気にならない。

という方も多いです。

 

 

 

 

 

今日はそのような

喪失体験に苦しんでいるあなたへ

そのあなたの苦しさを

「人に話すことの意味」

について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

わたし自身、

人に自分の話を

聴いてもらう経験をした時に

思っていたことや

考えていたことや

話そうとしていたことの

3分の1も話せなかったと

感じたことを覚えています。

 

 

 

 

 

話始めは緊張していますし

相手に対しても

どのような人なのか、

自分を傷つけてこないか、

話の核を分かってくれるか、

などと色々と警戒しています。

 

 

 

 

 

話が進んでも

自分の今の状況を少しでも

正確に理解してもらいたい、

という想いや

 

 

 

 

 

反対に

そう簡単に自分のことを

分かった風に思われたくない、

という想いから

極端に説明的になったり

質問されたことだけに答えたり

 

 

 

 

 

自分でも自分の

本心など分からないまま

時間だけが過ぎていく

ように感じられたのが

わたし自身の経験でもありますし、

人に話をする時には

起こりがちではないかと思います。

 

 

 

 

 

だからと言って

それがわたしにとって

無駄な時間だったかと言うと

それは違いました。

 

 

 

 

 

自分で話したいことを

話そうとしても

なぜか言葉にならない場面。

 

 

 

 

質問をされた時に

何気なく答えているようで

心に強く引っかかる場面。

 

 

 

 

自分が話をしながら

心が大きく反応して

涙が出たり声が震える場面。

 

 

 

 

 

そのような

場面を何度も経験していく中で

自分ひとりだけでは

気がつくことができなかった

自分自身の想い

本音や情動や心の傷

 

 

 

 

わたし自身の心が反応し

揺れ動いていることを

体感することができました。

 

 

 

 

 

 

話を聴いてくれる人が

わたしの気持ちを

共に受け止めてくれることで

わたしはこんなにも

かなしかったのか。

怒っていたのか。

落胆していたのか。

自分が自分のことを

少しずつ分かっていき、

 

 

 

 

 

 

自分の中で

癒しや安心を

感じられる

ようになりました。

 

 

 

 

 

わたしは

ひとりじゃないんだと

ホッとチカラを抜けたことを

今でもよく覚えています。

 

 

 

 

 

 

そのような癒しや安心を

自分の心の中で

積み重ねていけるようになると

 

 

 

 

 

段々と

失ったという事実に

とても後ろめたさを感じている

自分にも気がついたんです。

 

 

 

 

 

 

それは

過去のわたしがずっと

抱いてきては

繰り返し否定してきた

自分自身への想い

であり

自己喪失の現実

でした。

 

 

 

 

 

 

わたしは

子どもを失うという

自身の喪失体験において

失った悲嘆だけではなく

 

 

 

 

 

自分にはやはりできない。

どうせ自分は失敗する。

自分はダメな人間なんだ。

という

自己否定に

大きく苦しんでいた

ことが自分でよく分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

悲嘆反応については

ケアや癒しを

必要としながら、

自己否定については

自己理解と自己受容を

必要としていました。

 

 

 

 

 

わたしはこんなにも

傷ついていたんだ。

愛していたんだ。

自分に反していたんだ。

とようやく自分に対して

自分のそのままの想いを

感じられるようになったんです。

 

 

 

 

 

そこから

自分自身との繋がり直し

喪失対象との繋がり直し

という人生の紡ぎ直しを

始めるようになりました。

 

 

 

 

 

喪失体験を

喪失のまま終わらせてしまうと

あなたの人生も止まったまま

になってしまいます。

 

 

 

 

その状態を

自ら望む時があることも

わたしも経験して知っています。

 

 

 

 

それでも

喪失を経験しても

あなたの人生は続くからこそ

 

 

 

 

 

 

あなたの人生には

かなしみだけではなく

幸せや安心もどちらも

存在していい

とわたしは思います。

 

 

 

 

 

あなたが自分の喪失を

誰かに話すことで

あなた自身への

自分への関心や理解は

深くなっていきます。

 

 

 

 

グリーフケアでは

あなたの話を

あなたのものとして

共に聴かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが喪失体験に

ずっと苦しんでいるのなら、

まずは

誰かに自分を話してみる

という選択肢のひとつに

グリーフケアを入れてもらえると

嬉しいです。

 

 

 

 

 

どうぞ安心して

ご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

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