みなさん、こんにちは。
久々の秋晴れ
風がすっかり秋ですね![]()
そして、このことろ雨が多かったですね。。。
今回は、ハザードマップについてお話ししたいと思います!
「住んでいる地域にどんな災害リスクがあるのか知りたい」
そんなときに役立つのがハザードマップです。
ハザードマップとは、洪水や地震、土砂災害などが発生した場合に、
被害が想定される地域や避難場所などを地図上で確認できるものです。
ハザードマップの主な種類![]()
代表的なものには、次のような種類があります。
- 洪水:河川の氾濫による浸水の範囲や深さ
- 内水:大雨によって排水が追いつかず、街中が浸水するリスク
- 土砂災害:土石流や崖崩れなどの危険区域
- 津波:津波による浸水範囲や避難場所
- 高潮:台風などによる海面上昇による浸水リスク
- 地震:想定される揺れや液状化などのリスク
ハザードマップの見方
まずは自宅の住宅や引っ越し先、購入予定の住宅の場所を確認しましょう
そのうえで、
- どんな災害のリスクがあるか
- 浸水する場合はどのくらいの深さなのか
- 避難場所はどこなのか
- 避難場所まで安全に移動できるか
をチェックします。
特に住宅を探している場合は、洪水だけでなく、土砂災害・津波・高潮なども
あわせて確認することが大切です![]()
ハザードマップは、災害の危険性を知るだけでなく、
「災害が起きたとき、どこへどう避難するか」を考えるための地図です。
引っ越しや住宅購入を検討するときは、物件だけでなく、
その地域のハザードマップも一度確認しておきましょう。
では、また![]()