過去にあった誤解
昨日ブログを書きながら、今までも誤解がいろいろあったなあ~と思い出していましたので今日は過去の誤解を書きますちょっと前提として薬局にとって、薬をお渡しする時に過去の薬に比べて変化があったかは重要な情報ですそのため薬剤(定期薬)の変更があれば、調剤薬局は確認しないといけません。変更内容や変更の妥当性などの確認をします。患者さんの中には処方箋どおり薬用意したら良いやん、と考えている人もいらっしゃるようですが、そういうわけでもないです。今までどちらの優秀のお医者さんも単純なミスもありますし、飲み合わせを見ないお医者さんもいらっしゃいますそして誤解のはなしですがむかしむかし薬をお渡しする時に 「薬変更されてますね?」と、たずねたのですがその方はどうも薬局で何も聞かれるのことはないと思っているのか、医院さんにもどり、「薬局で変更になっていることを文句言われた。」と医師に言ったんです。もちろんそれを聞いた医師はご立腹です、「薬局が何を言うか!」、と怒られたことがあるわけです流れとしては薬局が患者さんに確認した→ 患者さんが不自然に感じて、医師にチクった→ 医師は患者さんの意見を鵜吞みにし、変更の妥当性を否定されたと考えた→ 医師がご立腹なかなか大変でした もう十年以上前の話ですが