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1月5日、台湾の新幹線が動き出した。当初は2005年の10月が営業開始予定だったが、工事が遅れまくった。資金調達もだいぶ大変だったようだ。総工事費が2兆円弱。
でも、なんで新幹線なんか走らせるんだろうか?高速バスと飛行機でいいじゃんかと思う。
日経平均株価のレンジ予想は上限2万円を超えるものが出てきた。
そういえば昨年はレンジ予想が13,000~19,000だったね(実際は14,000~17,000くらいだったね)。
まあ、Lドア、Mファンドの問題、北朝鮮問題で市場が荒れたしね。あれがなけりゃもっといったかもなー。
逆にいうとあんな問題もあったのに、16,000円越えてたもんね。
ということで今年は日経平均19,000円越えもあるんじゃないかなーと思ってる。
やっぱり製造業が強いと日本株は売れるねーーー。
それにさー、どの記事読んでも2008年までは世界経済は上昇局面なんだってね。
ということは株価は当面上昇傾向でしょうな。
ということで私は今年は買い増しするよん。
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問題の米経済。
住宅、製造がスランプらしいじゃないか!
ウォールストリートジャーナルもUSAトゥデイもそういっとる
でも、サービス業はイケイケなんだってさ。
特に住宅は深刻らしいね。11月に経済成長率を下方修正したしな。
健全な経済成長のためには2007年前半で4%の経済成長率が必要だが、今の予想はまでに3%前後が限界らしい・・
為替については今後のFRBの動きに注目。金利を上げたいところだが、インフレを抑えるには時期尚早の見方がある。
でも、ある著名なエコノミストの記事を読んだら、長期的にはドル高円安らしいよ。
これは日本の財政の問題がアメリカの双子の問題(財政赤字+貿易赤字)がかわいくみえちゃうくらいやばいかららしい。
日本はインフレでなければいずれ破綻するらしい。貨幣価値を下げなければ借金を返せないからね・・・
なので、インフレターゲット的な施策が打たれるのではないか、そうなると円安がじわりじわりと進む、それはメーカーにとっても追い風、ってなわけだ。
その一方でユーロが強い。要因は4つ。1つは米が戦争で巨額の財政赤字に転落しちまったことと反米イズムがいたるところに広まりドルの信用が揺らいでいること、2つめはドルに対するリスク分散のために、各国首脳が外貨準備高のユーロの割合をあげたこと、3つめがブルガリアとルーマニアが加入しユーロ需要を後押ししたこと、4つ目が欧州中央銀行がインフレ対策として利上げ政策を採っていること。
域内の格差是正が指摘されているが、これはユーロ統一の頃から指摘されているから直らないだろうね。
ちっさな国の日本ですら格差が出てきているんだから。。。
まあ、気にすんなってところでしょうか?
ユーロは今後も強くなるらしいっすが、私は懐疑的だ。
為替でいけばアジア圏も軒並み高成長だね。アジアカレンシーを買っといたほうがいいかも。
私はオーストラリア狙いです。
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とはいえ、新興市場は相変わらず低迷してるのだけど、やっぱ、日本のソフトは遅れてると思われてるんだろうか?それとも単に信用を失っただけなのかな?
私は、日本のソフト面は遅れてると思われているんじゃないかと感じてる。
今、いろんなフリーで高機能なソフトがネットの向こう側でバシバシ準備されるでしょ?
しかも、それがユーザーが皆プロシューマー(CGM)みたくなってきてるじゃん。
これ、全部、シリコンバリー発なんだよね。
日本もがんばらないと!
でも、記憶に残らないものもあった。。
- 田中 一成
- 図解 生産管理―基本の基本からSCM、ERPまで
うーん。私の中ではあんまり評価高くないかなー。
例えばSNS。わからない。。本質的にMRPと何が違うんだろうと思ったし、そういう理解しか得られなかった。
ただ生産管理の超初心者には感触をつかむ意味ではいいかもしれない。
【評価】
★★☆☆☆
記憶に残らなかったといえばもう一冊。
- 古田 興司, 平井 孝志
- 組織力を高める 最強の組織をどうつくるか
もう一度読んでみようかな。。ささっと読み返してみると結構いいこと書いてある。。。
組織力といえばこれもそうだ。
- 中井 嘉樹
- チーム力を高める魔法の力―そこには理由がある
これはいい本だったなー。
元気が出ます。ということで、
【評価】
★★★☆☆
というわけでまた3ヶ月位したら紹介するよーーー
株や為替で一旗あげようかと思ってたら、昨年、訳あって、Sの世界に吸い込まれてしまった・・・
で、これは勉強しなけりゃついていけんと思い、昨年の後半、
色んな本を読んでみた。
まずはこれ。
- 山田 庫平, 坂本 恒夫, 高橋 賢, 倉田 昌彦, 崎 章浩, 財務管理研究会
- 財務管理実務
これはね、きちんと丁寧に書かれている。
2級工業簿記と内容がかぶるところがあるから、2級の工簿を知らないとちょっとつらいかも。。。
予算管理のところももっと詳しくして欲しいですね。予算編成後、どうやってその予算が原価に落ちていくのか是非知りたい。。。
ということで
【評価】
★★★☆☆
次はこれ
- 波頭 亮
- 戦略策定概論―企業戦略立案の理論と実際
これもね、きちんとわかりやすく書かれている。
まあ、よくも私みたいな馬鹿にもわかるように書いてくれたものだ。
最後、ちょっと駆け足っぽいけど、いいですねえ。これ。
ということで
【評価】
★★★★☆
面白かったといえば、これもだね。
- 大前 研一
- ロウアーミドルの衝撃
面白かった。この人の本は本当に面白いね。
ということで
【評価】
★★★★☆
その意味ではこれも良かったよ。
- 大前 研一
- 日本の真実
ということで
【評価】
★★★★☆
面白いといえばこれも忘れちゃいけない。
- 梅田 望夫
- ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
これもなかなかの傑作だった。
GoogleとかAmazonってすげーーーんだ。。んだんだ・・・
ということで、これまた
【評価】
★★★★☆
ネットつながりということで、これ。
なるほどねーーーー
途中難しいところもあるけど、これよんどきゃ素人でも理解はできる!
ということで、これまた
【評価】
★★★★☆
Web2.0つながりでこれも読んだ。
- 井田 昌之, 進藤 美希
- オープンソースがなぜビジネスになるのか
オープンソースの生い立ちってこうだったのね・・・
というよりももうここまできてたのね・・・・
私が知らなかっただけなのね・・・とほほ
ということで
【評価】
★★★☆☆