4月24日、金曜日
さぬき市造田乙井、野間池の堤に沿って歩いています。
堤の上の方にかなり背丈の高い植物が生えていました。
酸模(スカンポ)です。
小学生のころ「土手のスカンポジャワサラサ♬」と歌っていましたよね。
その頃は、このジャワサラサの意味が分からず、不思議な歌詞だなとずっと思っていました。
この言葉がジャワ更紗と知ったのは中学になってからだったと思います。
緑の草叢の中で、鮮やかなオレンジ色がひらひらと時折吹く風に揺れています。
小さなチョウ、ベニシジミです。
タンポポに留まって吸蜜する濃い目の色のベニシジミ
スカンポ、別名スイバとも呼ばれ食用になります。
が、シュウ酸を多く含むため、結石を起こしやすいみたいです。
ほどほどに摂取しましょう。
色目の異なるこれもスカンポです。




















































