たいや旅館・おやじだより

たいや旅館・おやじだより

 四国88ケ所第86番札所「志度寺」の門前町にある小さな旅館「たいや(鯛屋)」のおやじであります。
 うどんだけじゃない「さぬき」を、趣味の写真を通して発信していきたいと考えております。どうかお気軽にお立ち寄りください。
 

 

 たいや旅館                                                                                                                                                                                                


たいや旅館・おやじだより-たいや旅館

                


                    〒769-2101                                                                                                       
                    香川県さぬき市志度547番地                                                                        
         

                    ☎ 087-894-0038                                                                                       



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4月28日、火曜日

さぬき市津田、津田の松原に来ています

津田湾に面した砂浜は、夏には海水浴客で賑わいを見せます

人の姿がほとんどないこの季節の砂浜に、SUPボードが置かれていました

 

 

松原には沢山の松が植えられています。

数ある中で、気になる程曲がった松に出くわしました

 

 

松原から眺めた岬の先端部(鶴羽)にあるドルフィンセンターの特異な意匠の建物です

 

 

車で東進し、東かがわ市に入ります

目的の場所はベッセルおおち

到着後少し歩きます

木立の隙間から白いテントが見えました

 

 

暫く訪ねていない間にグランピング用の白いテント村が出来ていました

 

4月27日、月曜日

さぬき市志度、志度港を巡ります

岩壁から一文字を眺めます

志度湾沖に高島と小豆島が浮かんでいます。

 

 

港の一角に植込みがあります

季節のツツジが色鮮やかに咲いています

隣の黄色い花はマーガレットコスモスのようです

 

 

志度港の改修を終えた岩壁、コンクリートと車止めが新しい

 

 

岩壁に横付けされた漁船の信号灯

 

 

夏らしい装いの五剣山、たも網を手前に

 

4月27日、月曜日

さぬき市志度、志度港です。

曇り空が切れて、遠くに真っ白い雲が現れました。

雲撮りとしては大急ぎで空が広い場所へ移動するわけです。

 

 

見慣れた風景ではありますが、雲が変化を加えてくれます。

 

 

雨上がり、水溜まりに映る雲

 

 

マスト越しに夏雲を撮りました

 

 

間も無く始まるゴールデンウィーク

港では船に燃料を積む姿も見られました

 

4月25日、土曜日

もうすぐ目に青葉の季節

さぬき市鴨庄の穴子海岸へ向かいました。

 

 

小串岬を横断する道路

こちら側が穴子海岸です

 

 

海岸に沿って築かれた防潮堤、コンクリートの隙間からは名もなき草?が葉を広げています

 

 

防潮堤から眺める志度湾

正面に光っているのが牟礼総合体育館、右に屋島、五剣山が連なります

 

 

穴子海岸の砂浜

左前方に五剣山が聳えます

 

4月24日、金曜日

さぬき市造田乙井、野間池の堤に沿って歩いています。

堤の上の方にかなり背丈の高い植物が生えていました。

酸模(スカンポ)です。

小学生のころ「土手のスカンポジャワサラサ♬」と歌っていましたよね。

その頃は、このジャワサラサの意味が分からず、不思議な歌詞だなとずっと思っていました。

この言葉がジャワ更紗と知ったのは中学になってからだったと思います。

 

 

 

緑の草叢の中で、鮮やかなオレンジ色がひらひらと時折吹く風に揺れています。

小さなチョウ、ベニシジミです。

 

 

タンポポに留まって吸蜜する濃い目の色のベニシジミ

 

 

スカンポ、別名スイバとも呼ばれ食用になります。

が、シュウ酸を多く含むため、結石を起こしやすいみたいです。

ほどほどに摂取しましょう。

 

 

色目の異なるこれもスカンポです。

 

 

4月24日、金曜日

さぬき市造田乙井、水田には水が張られ稲の苗が少しだけ水面に頭を出しています。

春は三日に一回雨が降りますなどと聞いたことがありますが、年初の水不足はほぼ解消し、田植えの時期に間に合ったようです。

 

 

畦は緑で覆われています。

 

 

淡いブルーのオオイヌノフグリに囲まれて咲いているのはシロツメグサ

 

 

山なみが新緑に包まれています。

 

 

シロツメグサは、未だ咲き始めの様です。

 

 

4月19日、日曜日

てくてくさぬき、志度まちぶら探検隊が企画実施した春のコースは、さぬき市志度の源内音楽ホールを舞台に行われました。

源内音楽ホールは音響等の改修を終えたばかり、ひとまず館内の見学から始まります。

 

 

ロビーには、第86番志度寺に伝わる「海女の玉取物語」に登場した竜神(植村旭峯 作)が展示されていました。

 

 

バックヤードに入ります。

照明室からステージを見下ろしたところです。

ステージの中央に据えられているのはスタインウェイのピアノです。

 

 

客席天井裏の様子

 

 

ステージ上ではリハーサルの最中です。

 

4月18日、土曜日

高松市庵治町の高尻海水浴場にやってまいりました

海水浴場とは言え、冷たい海で泳ぐ勇気は持ち合わせておりません

いつも通りカメラ片手に砂浜を歩きます

 

 

砂浜に海藻が落ちていました

ホンダワラの欠片みたいです

波が持ってきたのかそれとも誰かが

 

 

突堤越しに見る雲が夏っぽく見えます

 

 

湾曲する砂浜、山を背にし、志度湾に向かって点在する別荘風建築

 

 

漁船が係留された突堤と、それを見下ろす高台に並ぶ建物たちです

 

4月17日、金曜日

さぬき市造田宮西の麦畑です。

手前の田圃は休耕中、奥では麦が成長中です。

 

 

山はすっかり新緑に包まれています。

 

 

畦に咲く野草

 

 

麦畑の中に、植えた覚えもないであろう一際丈の高い野草が、その存在を主張しております。

 

 

山際をJR高徳線の特急が通り過ぎて行きました。

 

 

民家脇に咲いていたシモクレンも花期の終盤を迎えていました。

 

4月17日、金曜日

さぬき市造田宮西の麦畑です

穂が出揃い、実を充実させていく段階でしょうか

 

 

背丈の揃った麦と民家が、穏やかな田園風景を形作っています

 

 

形や季節感もあるかも知れません

爽やかさを感じさせる麦の穂であります

 

 

その傍らでは、田に水を張り土起こしをする耕運機の姿がありました

 

 

田植えも間近、そんな季節になりました