たいや旅館・おやじだより

たいや旅館・おやじだより

 四国88ケ所第86番札所「志度寺」の門前町にある小さな旅館「たいや(鯛屋)」のおやじであります。
 うどんだけじゃない「さぬき」を、趣味の写真を通して発信していきたいと考えております。どうかお気軽にお立ち寄りください。
 

 

 たいや旅館                                                                                                                                                                                                


たいや旅館・おやじだより-たいや旅館

                


                    〒769-2101                                                                                                       
                    香川県さぬき市志度547番地                                                                        
         

                    ☎ 087-894-0038                                                                                       



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4月24日、金曜日

さぬき市造田乙井、野間池の堤に沿って歩いています。

堤の上の方にかなり背丈の高い植物が生えていました。

酸模(スカンポ)です。

小学生のころ「土手のスカンポジャワサラサ♬」と歌っていましたよね。

その頃は、このジャワサラサの意味が分からず、不思議な歌詞だなとずっと思っていました。

この言葉がジャワ更紗と知ったのは中学になってからだったと思います。

 

 

 

緑の草叢の中で、鮮やかなオレンジ色がひらひらと時折吹く風に揺れています。

小さなチョウ、ベニシジミです。

 

 

タンポポに留まって吸蜜する濃い目の色のベニシジミ

 

 

スカンポ、別名スイバとも呼ばれ食用になります。

が、シュウ酸を多く含むため、結石を起こしやすいみたいです。

ほどほどに摂取しましょう。

 

 

色目の異なるこれもスカンポです。

 

 

4月24日、金曜日

さぬき市造田乙井、水田には水が張られ稲の苗が少しだけ水面に頭を出しています。

春は三日に一回雨が降りますなどと聞いたことがありますが、年初の水不足はほぼ解消し、田植えの時期に間に合ったようです。

 

 

畦は緑で覆われています。

 

 

淡いブルーのオオイヌノフグリに囲まれて咲いているのはシロツメグサ

 

 

山なみが新緑に包まれています。

 

 

シロツメグサは、未だ咲き始めの様です。

 

 

4月19日、日曜日

てくてくさぬき、志度まちぶら探検隊が企画実施した春のコースは、さぬき市志度の源内音楽ホールを舞台に行われました。

源内音楽ホールは音響等の改修を終えたばかり、ひとまず館内の見学から始まります。

 

 

ロビーには、第86番志度寺に伝わる「海女の玉取物語」に登場した竜神(植村旭峯 作)が展示されていました。

 

 

バックヤードに入ります。

照明室からステージを見下ろしたところです。

ステージの中央に据えられているのはスタインウェイのピアノです。

 

 

客席天井裏の様子

 

 

ステージ上ではリハーサルの最中です。

 

4月18日、土曜日

高松市庵治町の高尻海水浴場にやってまいりました

海水浴場とは言え、冷たい海で泳ぐ勇気は持ち合わせておりません

いつも通りカメラ片手に砂浜を歩きます

 

 

砂浜に海藻が落ちていました

ホンダワラの欠片みたいです

波が持ってきたのかそれとも誰かが

 

 

突堤越しに見る雲が夏っぽく見えます

 

 

湾曲する砂浜、山を背にし、志度湾に向かって点在する別荘風建築

 

 

漁船が係留された突堤と、それを見下ろす高台に並ぶ建物たちです

 

4月17日、金曜日

さぬき市造田宮西の麦畑です。

手前の田圃は休耕中、奥では麦が成長中です。

 

 

山はすっかり新緑に包まれています。

 

 

畦に咲く野草

 

 

麦畑の中に、植えた覚えもないであろう一際丈の高い野草が、その存在を主張しております。

 

 

山際をJR高徳線の特急が通り過ぎて行きました。

 

 

民家脇に咲いていたシモクレンも花期の終盤を迎えていました。

 

4月17日、金曜日

さぬき市造田宮西の麦畑です

穂が出揃い、実を充実させていく段階でしょうか

 

 

背丈の揃った麦と民家が、穏やかな田園風景を形作っています

 

 

形や季節感もあるかも知れません

爽やかさを感じさせる麦の穂であります

 

 

その傍らでは、田に水を張り土起こしをする耕運機の姿がありました

 

 

田植えも間近、そんな季節になりました

 

4月16日、木曜日

車の定期点検の為、シトロエン高松へ向かいました。

到着時間は9:45、始業時前でしたが打ち合わせブースへ案内されました。

昨年までは、購入したディラーのある岡山へ一年に一回通っておりました。

高松にシトロエンが帰って来たこの機会に、近場で点検してもらうことにしました。

案内されたのは、お隣のPEUGEOT高松の打ち合わせブース、始業のミーティングが終わるまでの間にショールームを撮影

 

 

ブースの壁に飾られていたプジョーのレースカーのポスター

 

 

点検してもらっている間に、昼食がてらゆめタウンをめざします。

ドンキ近くの交差点、陸橋から栗林公園方面を撮りました。

 

 

高速高松道の橋脚の連なり

 

 

時間をつぶして再びシトロエン高松に戻ってきました。

点検終了までの時間、冷たい飲み物をPEUGEOTのエンブレムマーク付きのグラスでいただきました。

 

4月14日、火曜日

学生時代の友人と屋島寺の仁王門を出て、旧屋島ケーブル山上駅方面へ歩きました。

その途中の展望台から高松方面を見渡します。

黄砂なのか、かなり靄っていました。

 

 

更に進むと、屋島の城(き)と呼ばれる遺構が残されています。

この城は、古代山城で、大和朝廷が対馬ー畿内の要衝に防衛施設を築いたものの一つで、築城は667年とされています。

84番霊場屋島寺はこの城の敷地内にあるそうです。

 

 

右側の建物は山上交流施設「やしまーる」、火曜日は傍の霊がん茶屋も定休日の様でした。

 

 

帰路、駐車場へ向かう途中で貫禄のある猫と遭遇

 

 

樹木の間からこちらを見ているのは、香川県の観光キャラクター「親切な青鬼くん」です。

 

 

この道を下ってうどんの本家「わら家」へ向かいます。

 

4月14日、火曜日

高松市屋島東町、屋島山頂にある第84番札所屋島寺に来ております。

手前は本堂側の四天門、さらに奥に見える門が仁王門です。

四月も中旬になり、日中は汗ばむ陽気になったりしますが、未だ未だ巡礼の季節です。

 

 

本堂前で参拝中の白衣を纏い菅笠をかぶったお遍路さんの姿がありました。

 

 

本堂の隣には蓑山大明神があり屋島太三郎狸が祀られています。

赤い鳥居の両脇には大きい夫婦狸が置かれています。

此方は大師堂横の七福神の石像です。

かなり大きい七福神です。

 

 

大師堂前にもお遍路さんの姿、経を唱えている様です。

 

 

大師堂前

経を上げるお遍路さんたち、歩きの人なら3月初め、バスでのお参りなら4月初めくらいに徳島をスタートしたと思われます。

 

4月13日月曜日

高松市牟礼町大町、牟礼港に居ります。

ヨットなどの係留された防波堤の先端に赤い灯台があります。

先日訪ねた、さぬき市鴨庄の白方漁港では、白い色の灯台が設置されていました。

以前にも触れたことがありますが、大分時間が経ちましたので再び語ります。

 

 

近づくと大分赤色が退色していますが、間違いなく赤灯台です。

舟が港に入る際、進行方向右側に設置されているのが赤灯台、左側が白灯台と言う国際的なルールがあるそうです。

船旅の折には灯台に注目しましょう。

 

 

この赤灯台はタイル貼りです。

目地も赤っぽい

 

 

灯台の下から小豆島を見ています。

海上に靄が漂っていました。

靄の中をコンテナ船が東に進んで行きます。

 

 

前方に小さく見える「ことでん」がゆっくりと房前の鼻に差し掛かります。

その先の房崎駅からは、志度湾岸に沿って原駅へと向かいます。