たいや旅館・おやじだより

たいや旅館・おやじだより

 四国88ケ所第86番札所「志度寺」の門前町にある小さな旅館「たいや(鯛屋)」のおやじであります。
 うどんだけじゃない「さぬき」を、趣味の写真を通して発信していきたいと考えております。どうかお気軽にお立ち寄りください。
 

 

 たいや旅館                                                                                                                                                                                                


たいや旅館・おやじだより-たいや旅館

                


                    〒769-2101                                                                                                       
                    香川県さぬき市志度547番地                                                                        
         

                    ☎ 087-894-0038                                                                                       



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先日、生協へ買い物に行った折、道路を隔てて向かい側のヘアサロンに植えられた欅の黄葉が目に留まりました。

里の秋も本格的になってきたようです。

そこで、買い物を済ませた後で、周辺を歩いて秋を探してみることにしました。

 

 

早速、紅葉しつつある蔦のクロスを発見

いつもながら、様々な色合いの蔦の葉が魅力的です。

 

 

少し歩くと、今度は柿の実

近くでスズメが数羽、チュンチュン囀りながら、忙しなく樹々を渡っておりました。

 

 

次に足を踏み入れたのは、吉田神社

注連縄の奥に、小さな祠と地神様が祀られております。

 

 

雨の日には、紅葉した葉が生き生きとして見え、白い実とのコントラストが素晴らしかったのですが、晴れた日に見ると、ちょっとがっかりです。

ナンキンハゼの紅葉です。

 

 

ご近所をぐるりと回った帰り道に、我が母校志度小学校の前に出ました。

おやじの学び舎(勿論木造でした)から、はや三代目の校舎です。

 


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数か月ぶりに原浜へ行ってみました。

定番のことでんショット

手前の砂浜にヒドリガモの姿が見られるようになりました。

 

 

水から上がり休息中のカモ、ざっと25羽

寒くなるに連れて、益々多くなってくるはずです。

 

 

気温の低下に伴い、空気も澄んできました。

庵治半島の山々、五剣山の五峯もくっきりと見えます。

 

 

小串岬、奥に大串岬、その頂に旧グリーンヒル大串の休眠中の建物がはっきりと見えます。

 

 

カモ達が休んでいた海岸に、親子と思しき一団がやってきました。

カモ達は、取り敢えずは海上に避難した模様です。

 


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おやじの宿を出発して県道3号線をひたすら南下、多和駐在所前交差点を左折、今度は県道377号線で大窪寺方面へ向かい、トンネルの手前を左折すると程なく大窪寺の駐車場に到着。

この間、約35分。

前方に医王山遍照光院大窪寺の山門が現れる。

 

 

境内では紅葉がそろそろ見ごろ(11月7日の話)

 

 

傾きかけた太陽が造るスポットライトが、葉に残る色素を浮び上がらせる。

 

 

賑やかな秋の色

 

 

山門下は名物の打ち込みうどんのお店、店の前ではこれも名物のこんにゃくが売られている。

 

 

桜は殆んど散り、残された葉が最後の輝きを見せていた。

 


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11月7日(水)

四国88ケ所㈹88番霊場「大窪寺」の境内に居ります。

境内の大銀杏は落葉も僅か、黄葉はピークです。

結願の納経をするお遍路さんや、紅葉見物の人々がひっきりなしに本堂方面へ向かっていきます。

 

 

手水の前には石のお地蔵さんが並び、その奥の石段を十段余り上がると、本堂です。

 

 

おやじは、ひとまずカメラを納め、本尊の手前で手を合わせます。

「南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛」

 

 

大銀杏の黄葉です。

昨年は紅葉のピークに比べかなり早く、同じ時期に両方を撮ることはできませんでした。

 

 

大銀杏の木漏れ日を受ける石仏群

 

 

こちらは紅葉への過渡期、黄緑から紅までさまざまな色が楽しめるのもこの時期です。

 


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ちょうど一週間前、志度まちぶら探検隊企画の、新酒ワインを楽しむイベントが行われました。

場所は、大串自然公園の一角、さぬきワイナリーショップの二階

飲酒を目的としたイベントですので、送迎はご覧のバスで行われました。

 

 

テーブルは窓に沿ってセットされ、風光明媚な瀬戸の多島美を堪能できます。

窓辺にはさりげなくコスモスが飾られたりして・・・

 

 

 

さぬきワイナリーで醸造された、赤と白の新酒をはじめ、各地から数種のワインが供されました。

 

 

例年のごとく、定員15名のところ、参加者20名と盛況でした。

 

 

料理はサンドイッチとデザートを含めて7品が順次出されました。

平賀源内にまつわるエピソード、クイズなどが紹介されつつ、ワインと料理のコースが進んでいきます。

 

 

たしか、鯛のガレット

美味しそうですが、おやじはスタッフサイド、お客様にこの料理を運びます。

 

 

こちらはバーニャカウダー

 

 

ワインを開けるに伴い、会話の波が広がっていきます。

こうして、約3時間のコースを好評の内に終える事が出来ました。

 

 


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讃州井筒屋敷を起点として、歴史的町並みに点在する展示場

引田には古い家並が大切に保存されており、それらの古民家が陶芸、ガラス、木工等のギャラリーになっていました。

塀の外へ伸びた

枝の影に反応したおやじです。

 

 

煙突広場・旧商店に展示されていた 片山 亜紀 氏の作品

 

 

煙突広場・蔵 に展示されていた作品

 

 

こちらも 煙突広場・蔵に展示されていた陶芸作品、作家(多分 田淵 太朗氏)の確認を怠りました。

色、形ともに好きな作品でした。

茶碗(でないかも知れませんが)にしては口の当たる部分が薄いと思いました。

 

 

煙突広場・蔵にて

こちらは備前の 森元 仁氏の作品群

 

 

まだまだ作品はありましたが、時間的な制約があり、すべてを見る事は出来ませんでした。

以上、引田のFIELD MUSEUM SA・NU・KI の会場からでした。

 

 


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去る11月2日(金)~4日(日) 香川県東かがわ市引田において、青空の下、工芸と町並みを巡る展覧会が催されました。

文化んかの秋に、友人に誘われ、おやじも工芸作品に接してまいりました。

その中で、心惹かれた作品を数点カメラに収めましたのでご紹介します。

ここは井筒屋敷、大輪の菊が見事に咲いております。

 

 

こちらの吹きガラスは、森 康一朗 氏の作品

照明が作り出す影が、美しい模様を見せてくれます。

 

 

大皿の中心部

複雑な模様が不思議な世界を創り出します。

 

 

同じく森 氏の作品

ぐい飲みでしょうか。

陰を意識した展示でした。

 

 

こちらは陶芸

掛江 裕造 氏の作品

紫陽花のドライフラワーとマッチしています。

 

 

こちらも掛江 氏作の花器

 

 

浅い器に萩の花が生けられていました。

 

 

こちらは庭の菊の花

爽やかな秋の陽射しが気持の良い一日でした。

 


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正面の建物は旧屋島ケーブル山上駅

2004年に営業運転休止、翌年廃止となって以来14年余りが経過、建物の風化もそれなりに進んでいる様子です。

 

 

残された山上駅に近づくと、右手の空き地に猫が数匹ゆったりとした風情で寛いでおります。

 

 

みんな同じようなしぐさで、お髭のお手入れでしょうか?

 

 

駅舎の外装階段

手摺の錆具合が14年の歳月を物語っております。

 

 

クロネコくんがこちらに目線をくれるのを待ってレリーズしたのですが、手前の草にピンをさらわれました。

 

 

みな同じようなお年頃に見えます。

兄弟なのでしょうか。

 

 

しばらく眺めていたら、じゃまだなと思ったのか集っていた猫君たちが移動しはじめました。

 


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現在、84番霊場屋島寺があり、新屋島水族館などのある屋島山上には、かつて大和朝廷が唐・新羅等などの侵攻から日本(倭)を守る為に設置した城がありました。

ちなみに屋嶋城は、瀬戸内海の制海権を守る目的で造られました。

西暦667年築かれた屋嶋城は、屋島山上全域に及ぶ広さでした。

近年遺構の一部が復元され見学が出来るようになっています。

 

 

城門と城壁の復元図(上の画像の反対側から見た図です。)

 

 

城門越しに見た高松市街地です。

 

 

ひと際高いビルの見えるあたりはサンポートです。

 

 

こちらは新川、春日川、詰田川の河口部

 

 

古代城の石垣らしく、より自然石に近い形の石が積み上げられておりました。

 

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