食べたいな〜デレデレ

と思っていた食べ物をタイミングよく頂戴したので

小躍りして喜んでしまいました。


「この人、私の心が読めるんじゃない?」

なんて疑ってしまいます。

(私がブログを書いていることは知りません)



↑前回、台湾の観光地「北埔」に行った時の記事です。


すべて売り切れていて何も食べられなかった

鄒記菜包さん。


お店の外観⬇️

お店は北埔に2店舗あります。写真は中正店。


鄒記菜包

↑公式サイトです



こちらのお店は去年2025年にミシュランビブグルマンに選ばれています。


今回私が頂いたのは

白蘿蔔絲(写真左)と芋泥(写真右)です。



冷蔵庫に入れて一晩経っています。




↑半分にカットしました(加熱する前)


公式サイトによると、

宅配で届いてからすぐに冷蔵庫に入れて

7日以内に食べるようにとの指示があります。


電子レンジで40秒から1分ほど加熱するか、

蒸して食べるとよいそうです。

(私はレンジで加熱しました)



(↑Googleマップに掲載されていたメニューの写真)




味のレポートです。

白蘿蔔絲は生の大根の細切り、小エビ、豚のひき肉、ニンニクの芽が入っているそうですが…


ほぼ大根しか入ってない!というくらい

大根の存在感が強かったです。

半生みたいな感じの食感で、歯応えもありました。


塩加減がちょうど良くて、後からコショウガじんわりやって来ました。


おもちはモチモチ、ねばりはそれほど強くないので

割と歯切れがよいなと感じました。


うまぁ〜いデレデレ

やみつきになりそう。



ちなみに中が大根で

外のおもちにヨモギが入っているバージョンもあります。


乾蘿蔔絲菜包は生の大根ではなく干した大根が入っています。(小エビと豚ひき肉入り)


もう一つの

素蘿蔔絲菜包はベジタリアン向けの商品なので、干した大根のほかシイタケや豆乾などが入っているそうです。


こちらも食べてみたいですねデレデレ




さて甘党さん、お待たせしました。

芋泥(タロイモペースト)の味は…


こっちもうまぁ〜いデレデレ


芋頭(タロイモ)がたっぷり入っているせいか

電子レンジで1分加熱してもまだ少し硬かったです。

さらに加熱するとお皿にべったりくっつきました笑い泣き



「泥」という漢字を見るとあまり良いイメージは浮かばないのですが、

中国語ではペースト状やすりおろした状態の食べ物によく使います。

(馬鈴薯泥=マッシュポテト 

蘿蔔泥=大根おろし)



芋泥(タロイモペースト)は甘さがちょうど良くておいしかったです。

たぶん、過去に食べたタロイモ系のスイーツの中で

1番好きです!

ちょうどいい甘さで、タロイモのおいしさが十分引き出されていました!


ペースト状ですが、少し固形が残っていて手作り感があるのも良きデレデレ


こればタロイモ嫌いなうちの子どもたちにも食べさせたいです!




ところで…

ヨモギはどこ行った???滝汗滝汗滝汗


見た目が緑色なので、もっとヨモギの味が前に出てくるのかなと思いきや、

全然味がしませんでしたよ…。


私はヨモギのおもちが好きなので残念でした。

でもヨモギが苦手な人にとっては逆に食べやすくていいのかも。



どちらも1つ40元です。

おいしくてパクパク食べてしまいましたが、

後からお腹いっぱいになるので

食べ過ぎにはご用心…。


それではまた!