台湾は日本と同じように地震の被害が大きな国です
台湾から帰国して1週間ほど経った後に、台湾の東側で大きな地震があったとニュースで知りました。
街が破壊されて、犠牲者も出たという痛ましい内容でした。
自分がその街に泊まり、呑気に観光していた場所が恐ろしいことになっていました。
タイミングが悪ければ、自分もその被災者の人たちと同じ境遇になっていたわけですから、他人事ではありません。
台湾の東部に地震が多いわけ
台湾の東側はフィリピン海プレートとユーラシアプレートがぶつかり合う場所に位置しています。
このプレート同士が地震を起こす原因です。
その証拠に、台湾の東側は山が多くプレートによって発生した隆起の結果と言われています。
日本にもいくつものプレートが存在してしばしば大きな震災で被害を受けていますが、台湾とこの共通点は望ましくはないですが、プレートによってできた島国の宿命かもしれません。
私も、東日本大震災の後は、僅かな揺れでも神経質になっていましたから、震災だけではなくその後もストレスが多かったことを記憶しています。
台湾観光は楽しいけれど
台湾観光は楽しいですし、はしゃぎたい気持ちは私もありますが、震災直後や何らかの不幸が起きた時は、やはり旅行したいと思えない気分になるし、地元もそのような雰囲気になるかもしれません。
東日本大震災の時は、海外から救助活動に携わる人が来た時は歓迎できましたが、観光客は今は来てもらっても楽しめないのではないかと感じた経験があります。
今まで台湾訪問後に震災が起きた経験はありますが、なんらかの事態が訪問前に起きた時は、行くかキャンセルをするか、悩ましいところです。


