「零下五十度の抑留者」
ネットで調べたら大阪は十三の第七藝術劇場で上映されているので、火曜日に雨の中観に行って来ました。
この劇場は初めて。
日本兵として戦地に送られていた台湾人兵士の一部が、終戦後にソ連軍の捕虜となり、極寒のシベリアへ送られ、過酷な労働を強いられ、飢えと寒さで日本軍兵士も含め、6万人の命が失われた。
抑留されていた現在唯一の生存者 呉正男さんのお話は、身につまされる思いがしました。
久しぶりに懐かしい阪急電車に乗って
十三まで行き、映画終了後はネギ焼きで有名な「やまもと」でネギ焼きを食べて帰りました。
このドキュメンタリー映画は期間限定みたいなのでお早めに!












