神との対話から
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ある時を境にってなに?

(昨日のエントリーである時を境にって話をされましたけれども、これってなんでしょう?)

 ああ、そうだね。気になるところだよね。まず最初にこれを聞いたからといって被害者意識なんてものは持たないで欲しい。永遠という視点からみれば今から話すこともやはりお互いの学びであるんだからね。

 ある星からAという霊的エネルギーを持つ者がやってきた。彼らは遺伝子というものについて十分な知識を持っていたんだ。簡単に言うなら、彼らはその当時の地球のネイティブの遺伝子を操作してチャンネルを封じたということなんだ。たくさんあった遺伝子はそのときから君が知る今の数になった。このため、チャンネルが閉ざされ肉を持っている間、君たちは一切、本来の世界のことを知ることができなくなった。一部のものを除いてね。

 でも、これが原因となって地球は非常に制限多い世界を作り出すことができた。宇宙で今の地球ほど制限が強い星はないんだよ。だから非常に抵抗が多い世界と言えるよね。でも、そのおかげで若いエネルギーにとってはとっても学び多い世界を作っているとも言えるわけだ。まあ、もうすぐそれも終わるんだけどね。

(誰がそんなことをしたんですか?その目的はなんなんです?)

 まあ、いいじゃないか。いずれ分かる時が来るだろう。いろいろ本を読めばすでに発表されているものもあるし、君にとって必要な時が来れば、必要な情報は自然に与えられるだろうから。それまで待っているといいよ。目的は、地球の資源に目をつけたということだけを言っておこうね。いずれ分かるときが来るから、自分で情報を取り寄せてごらん。

(その人たちはいわゆるUFOとかで来たのですか?)

 そうそう。

(なんか嘘くさいな~^^;)

 待ってくれよ。私は嘘なんて言わないよ。私は君でもあるのだから、嘘を言ったって仕方ないだろ^^君が考えているような物理的な飛行物体に乗ってきたんだよ。ただ、彼らは多次元に渡って移動できる技術をすでにもっていたから、ただぷかぷか浮かぶUFOとかじゃあないね。

(だいたい、UFOなんて・・・見たことないし)

 そうだね。君には必要がないから見ないだけだね。本当はそういうものに乗ったこともあるんだけどね。特に睡眠中なんかは頻繁に乗ってるよ。知らないだろ?

(知らない!知らない!ありえない^^;)

 それなら、君がこうしてタイプしているのはなに?

(わからないですね。自問自答かも知れないし・・・だから独り言ってしてる)  

 そう思うのも無理はないね。多くの人はほとんどこういう形の発信を受けた時は自問自答と思うものだよ。これからいろいろと話していくから、自分で判断してみるといい。私の言うことをしっかりと読み込んで欲しい。おかしいと思うなら別に信じてもらう必要はないんだよ^^

(まあ、楽しみながらやっていきますよ^^)

 そうしてくれるとありがたいな。それが一番大切なことだね。とりわけ、今回の君の人生には一番大事なことだよ^^じゃ、いいかな?
 今日はこれまでだね。 

なんで宗教がある?

 なぜに宗教があるのか・・そう考えているのだね。ならば教えよう。創造のからくりを。この閉ざされた宇宙で宗教のある星は希有なものであるということをまず伝えよう。宗教は非常に珍しい・・・というより他の星々ではこのようなものはない。なぜなら宗教というものがなくても十分に自分が霊的なものだということがわかっているからだね。自分で情報を取ってこようとすれば、取りに行くことができるから、宗教はいらないんだよ。

 もともと地球に創造されたものたちは十分に霊的なエネルギーと交信可能だったのだが、ある時を境に一切の交信を経たれてしまったわけだね。つまり肉体を持っている時はほぼ例外なく霊的なエネルギーと交信ができなくなった。これが原因で地球は今君が住んでいる世界を現実の世界と思うようになったのさ。しかし、これは反面まだ若い霊的エネルギーにはうってつけの学びの場ともなった。多くの若いエネルギーがいろいろな星々からこの地球にやってきた。

 さあ、そこで宗教が誕生する。宗教を考える際には大きく2つに分けて考えるといい。つまり、9:1に分けて考えるといいんだよ。この世のすべては9割の人のために作られた社会なんだ。学校、社会、組織・・すべてこの9割の人のために作られた。当然、宗教もそうなんだよ。では何がもとで9:1に分けられているかというと、絶対的な愛と相対的な愛を知っているか知らないかでわけている。絶対的な愛をまだ知らない若い霊的エネルギーは、絶対的な愛を学ぶためにいろいろと体験をしているんだ。親兄弟を愛する気持ちは誰にだって簡単に生じる感情だ。だけれども、これを学んでいる若い霊的エネルギーもいるということを知ってくれればいい。相対的な愛は、自分の周りだけでなくどこまで自分の認識する範囲が広がるかで量ることができる。君自身、自分がどこまで他と同一化するかという視点でワークをしてみたらいい。

 宗教はこのように9割の若い霊的エネルギーの方たちのためにある。翻って言うならば残りの1割の人には宗教はもう必要ないんだ。1割の人が宗教に関係するのは、やはり何かしら計画があってのことが多い。特に、現在この世に生を受けている人たちの中にはたくさんの1割の人が生まれている。彼らが宗教に関わろうとすると非常に辛い思いをするんだね。ストレスもかかり、精神的にまいってしまうことが多い。もう必要はないのだから、本当は関わる必要はないんだよということなんだよ。

 誤解ないように言っておくけれども、この9割と1割というのはどちらが偉い、どちらが進んでいるというものでもない。ただ、絶対的な愛を知っているか・・・相対的愛を知っているか・・・それだけの違いなんだ。君がこうしてタイプしていることをからわかるように、君も1割にかろうじて入っているけれども、このブログを読んでくれるような人もやはり今は相対的な愛を学んでいるということだね。でないとこのブログを読むことはないんだよ。宇宙の創造は無駄なことはしないからね。
こんなところでいいかな?

アメーバゴッド

正邪とは

 今回のイラク事件で多くの人たちはこう感じているかも知れないね。人を狂信的に駆り立てる、宗教や思想は悪いものだと・・・。しかし、これは違うんだよ。創造は正でも悪でもないし、聖でも邪でもないんだよ。創造は始まりであり、終わりなんだ。もし始まりが聖ならば、邪が生まれてくる必要はない。もし始まりが正なら悪が生まれてくる必要はない。善悪、正邪、それ以外のあらゆるものを包含したものが、創造なんだよ。崇高で慈悲深い釈尊やイエスにも創造は宿るし、人殺しを何とも思わない者達にだって創造は宿る。空を飛ぶ鉄の飛行機にだって創造は宿るし、地面をはっている小さな蟻にだって創造は宿るのだよ。正邪はない、善悪はない・・・ただ、あるがままに存在しているだけなんだよ。そういう視点を君には持って欲しいと思う。あるがままに物事を見つめてごらん。きっとすべてに創造を見つけることができるはずだからね。

アメーバゴッド

イラク事件に何をみる

 今回のイラク人質事件で、人間はいったい何を感じるだろうか。あんな残酷なことをする人間は人ではないと思うだろうか。それとも、人間をあんな狂気じみた行為に駆り立てるアラーを邪教だと感じるのだろうか。殺された青年をかわいそうだと思うだろうか。そのどれもが真実であり、また虚でもあるんだよ。

 まず青年を殺めてしまった彼らはどうだろうか?彼らは今ひとつの思想に忠誠を尽くし、絶対的な愛を学んでいるさなかにいる。誰が彼らに石を投げることができるろう。永遠の命を持ち、何百回も何千回も何億回も転生をしてきた君たちの人生の中では人を殺めた人生もあったんだよ。すでに君たちはもう人を殺めることから学ぶことはないかも知れない。しかし、それを学んでいる者たちもまたあるということを忘れてはいけない。君たちが人を殺めた時、誰かが君を許してくれたのだ。ならば、今君も彼らの行為を許そう。

 人質となった青年はどうだろう。みなはかわいそうだとか自業自得だとか言っているようだが、あなたもそうかな?あなたがそう思うのなら、それがあなたの現実なのだが、私からひとつだけアドバイスするならば、何事も同意が必要だということを知って欲しいということなんだ。同意なくして、人間関係が構築されることはない。そして、同意なくして人は死なない。これが寿命が尽きるまでは人は死なないということなんだ。あの青年は、自分の命をなげうち、彼らに殺されることによって、あなたやテロリスト達に何かを教える道を選んだ。彼のハイヤーセルフはそれを同意した。それは彼の非常なる勇気と愛の深さゆえなんだよ。これを読んでくれるあなたにだけはそのことを知って欲しいと思っているよ。今回亡くなった青年を偲ぶのなら、どうか彼の勇気と愛の深さをたたえてあげて欲しい。そうすることで、彼はまた本来の姿に戻っていけるだろうから。

アメーバゴッド

嫌いな言葉をよくみると

 自分が嫌いな言葉があるよね。それって実は自分が封印している自分の姿だったりする。例えば、自分が嫌いな人はその嫌いな人の中に自分と同じものを見るから嫌いだと感じちゃうんだな。一生懸命封印して押さえ込んでいるのに、嫌いな人はそれをあからさまに気づきもしない・・・。そういうところが癪にさわったりする。

 それと同じで嫌いな言葉もその言葉に秘められた価値観を認めたくないから嫌いだと思う。嫌いだと口にすることで認識する。そう、それはまさに再認識だね。本当に人間って頭がいい。なんで再認識するのだろう。

 つまりバランスを取りたいから。ではなぜバランスを?それは傷つきたくないから・・・。そう、傷つくという姿勢には被害者を選択した存在がいる。でもそんなことはない。本当の被害者はいない。被害者を選択している人間がいるだけだ。自分で選択したのなら自分で選択することをやめればすむことだ。選択するのなら、幸せな自分であることを許す選択をしよう。嫌いな言葉をあげつらって嫌いなことにフォーカスするのはやめよう。

 雨がふっても、雪がふっても、熱い太陽にぎらぎらと照らされても、どんな状況だって、笑っていることを選んでいる人がいる。彼らには嫌いという概念がない。つまり、自分を完璧に信頼しているんだ。傷つくことはないと・・。

 さあ、今日から被害者であることを選択することをやめよう。あなたがそれを選べば現実は思った通りに変わっていく。想像することは創造することだから・・・。

 アメーバゴッド

独り言に近い対話

 実はほとんど独り言の日記です
 サンマーク出版からでている神との対話。
 これ、すごくいい本です。
 で、わたしも独り言で日記つけようと・・・。
 気持ちがのった時に独り言として
 書いていきます。
 
 ですので、たまに暴走しますが
 それは日記ってことでご勘弁下さい^^
 ここに来られる方ってほとんどいないでしょうから
 自由にのびのびと書きます。
 う~ん、久しぶりな開放感だあ!

 Doug