先日、出張で広島に行きました。

飛行機で行って広島空港から帰ってくるときに、

空港の搭乗口のゲートのまわりがざわざわしていてまだ時間もあるのに

みんなよく待ってるんだなぁっておもっていました。

そんなわけで、全然なにも気にもしてませんでした。


そしたら隣の人がかどっこにアントニオ猪木がいてるよっていってます。

目をそちらへやるとあきらかに注目を浴びているお方がいたんですよ。


それはまぎれもなく猪木でした。


彼の風貌はテレビでみるあのまんまで常人の顔のつくりをはるかに

上回る大きな顎でした。


びっくりでした。

赤いマフラーを首から掛けていて遠めにみてもそれは猪木とわかるほどでした。

赤いマフラーって闘魂という猪木のイメージを思い出します。

空港であの猪木がいるなんておもわないよね。


あぁー、猪木かっこいい、サイコーっておもって眺めてました。

すると彼はゲートがひらくなり早々とプレミアムシートの席へ向かう為、

早めにゲートインしたのでした。


ゲートインして飛行機に入っていく様子が窓越しにみえるのですが、

猪木の後姿は、なんともかっこいい絵になる風景でした。


そんな猪木と一緒に飛行機に乗り東京にかえってきました。

そんな間、猪木ってどんな人なんだろうってかんがえてました。

アリと戦ったり無謀だといわれた男ってどんなことを感じてあのころ

すごしてどんなことを考えてたのかと知りたくなった。


なにかをやり遂げたひとっていうのは、かっこがいい。

経験を遂げた人間だからわかることがある。

今は、わからなくてもわかるようにすればいい。

コツコツ積み重ねてやっていこう。

つぶされずにゆっくりあくまでマイペースだ