関西の動物園に行ったら、
暑さでパンダが人間みたいな格好をしていた。
パンダも、人間しか見ないから人間のように、
だれたこのような格好になるのです。
しかも、見に来ている人間に背を向けています。
そうです。パンダは人間から学んでいるのです。
見ているもののはずが、実は、見られているということ。
日常的な動物園でこんなことを思い知らされる、
今の動物園とはそんなところなのです。
僕もこれを見たとき、だれた気分になりました。
そんな日は、きまってビールを飲みます。
今日は、お弁当を作ったのに玄関に忘れました。
たぶん、月曜日だからです。月曜日は、嫌い。満員電車に乗ると動悸がする。
