信用取引を取引を始めてから資産運用の効率が上昇しまして、

運用益が年末にはおそらく年収ぐらいいくんじゃねーのって感じで

のびております。
年収が少ないからなんじゃないのっていわれたらそうかもしれません。



そんなもんで、

もう一度信用取引の基本を見直し。

ここでは、あくまでも推測です。

その通り起きるかどうかはわかりません。



外部影響や会社の情報で大きく変動しますからね。



● 信用取引

 信用買いは、「今後株価が上昇する」と思うやつらが買う。

 信用売りは、「今後株価が下降する」と思うやつらが売る。

 信用取引の期限は3ヶ月単位で、3、6、9、12ヶ月後が普通。

 信用取引をした者は、期限までに清算を行わなくてはいけない。

 したがって、買い残は将来の売り要因となり、売り残は将来の買い要因となる。

 (反対売買というらしい)

 この信用残高は株価の将来の動きの目安になる。



 信用買いの場合

 買ったときよりも高値で売れば、少ない投資で大きなリターンが得られる。

 一方、買ったときよりも株価が安くなれば、通常よりも大きな損失を被る。

 したがってしばらく様子を見ることになる。(買い残が膨らむ)

 ただし信用取引には清算期限があるので、買い残は将来的な売り要因となる。

 → 株価が下げに転じたときは、買い残が膨らむ。

 → 買い残が大幅に減少すれば、損切りが行われた(整理された)こと。



 信用売りの場合

 売ったときよりも安値で買い戻せば、少ない投資で大きなリターンが得られる。

 一方、売ったときよりも株価が高くなれば、通常よりも大きな損失を被る。

 したがってしばらく様子を見ることになる。(売り残が膨らむ)

 ただし信用取引には清算期限があるので、売り残は将来的な買い要因となる。

 → 株価が上げに転じたときは、売り残が膨らむ。

 → 売り残が大幅に減少すれば、損切りが行われた(整理された)こと。



● 信用残高と株価の関係

 株価下降の初期(上げから下げに転じたとき)

 株価が下がる割に信用買い残は減少しない。

 株価下降時

 株価の下落が買い残高減少率に先行している間は、株価の下落が続く。

 売り残が高水準のまま推移すると、株価は下降トレンドを維持できない。



 株価下降の末期(底値付近)

 信用期日に向かい買い残が大幅に減少したときが、整理完了の目安。

 売り残の増加が早い場合、将来反対売買の買い戻しが入り、上げに転じる。



 株価上昇の初期(下げから上げに転じたとき)

 株価が上がる割に信用売り残は減少しない。



  株価上昇時

 株価の上昇が売り残高増加率に先行している間は、株価の上昇が続く。

 買い残が高水準のまま推移すると、株価は上昇トレンドを維持できない。



 株価上昇の末期(高値付近)

 信用期日に向かい売り残が大幅に減少したときが、整理完了の目安。

 買い残の増加が早い場合、将来反対売買の売りが入り、下げに転じる。



 株価の停滞期

 売り残だけが大きく減少し買い残が残った場合、株価先安要因となる。

 買い残水準が最近数年の低位にあれば、株価は上昇へ転じやすい。



 上昇トレンドの時は、買いが増加し、売りが減少する。

 下降トレンドの時は、買いが減少し、売りが増加する。



 信用買い残高は、将来の株価下降圧力になる。



 信用売り残高は、将来の株価上昇圧力になる。



● 信用残高と投資意欲について

 買い残高

 株価上昇に伴う買い残増加→ 上昇の真っ最中 → ○

 株価下落に伴う買い残減少→ 下降の真っ最中 → ×

 買い残増加後、株価が上げ渋る→ 下げに転じる可能性 → ×

 買い残増加後、株価が下降し始める → 高値付近で上げ止り → ×

 ピーク時と比較し、買い残大幅減少 → 底値付近で下げ止り → ×



 売り残高
 株価上昇に伴う売り残減少 → 上昇の真っ最中 → ○
 株価下落に伴う売り残増加 → 下降の真っ最中 → ×
 売り残減少後、株価が下げ渋る → 上げに転じる可能性 →△
 売り残減少後、株価が上昇し始める → 底値付近で下げ止り → ○
 ピーク時と比較し、売り残大幅減少 → 高値付近で上げ止り → ×