衆議院の解散が決まってから、
新興市場に良い風がもどってきました。

この自体を観測するに、
新興市場にとって、
郵政民営化は、マイナス要因ということでしょうか。
それとも単なる政局の不安定化によるうりなのでしょうか。

株式市場では、そのような判断が
くだされているのは、少し疑問に感じますが。
というのも、私のようなこの問題にあって無知なものが
考えるに、不採算部門のスリム化=民営化とは、
いえないものなのでしょうか?
この正常化こそが、日本の内部から改革へと
みちびくものなのかどうかということは、わかりません。
が、将来の日本にとって
良い方向に動くならやらなくてはならない問題だとは感じますが、、、

とにかく、新興市場で値がもどっているのは、
明らかに短期的な動きとは感じるべき。
おそらく9月11日に選挙前までには再び
恐怖の暴落がきそうな気配がする。
この戻りで売っている人はかしこいかも。

とりあえず、今週のダヴィの中間決済期待します。